3/17(土)【お知らせ】玉津どきどきフェスティバル 2012

■■玉津どきどきフェスティバル 2012

-移乗移動関連福祉用具展示会-

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第27回リハ工学カンファレンス8/23~25発表受付3/13迄

第27回リハ工学カンファレンス

「リハ工で縁活! ~技術と知識がつながる機会~」

日時 2012年(平成24年)8月23日(木)~25日(土)
会場 アクロス福岡(福岡市中央区天神1丁目1番1号)

今回は、無料で発表できる、当事者発表枠を設けております。

リハ工学カンファレンスで「はじめて」発表する、障がい当事者またはその家族
の方は、参加費無料です。会員資格も問いません。
・こんなモノ作ってみた
・こんなモノと共に自律生活
・障がいとモノづくりに関わる活動
・その他自慢やアイディア、提案
などなど。

これを機会に、是非、リハ工の仲間達にその思いを伝えてください。

当事者発表枠も含め、すべての発表申込みについては

第27回リハ工学カンファレンス論文発表演題募集

上記サイトの内容をご一読の上、
「登録用サイト(UMINセンターのサイトが別ウインドウで開きます)」
の部分をクリックしてください。

3月13日の深夜24時まで、受付いたしております。
それ以降は一切お受けすることが出来ませんので、ご注意くださいませ。

今回は、プログラム集に「概要」を掲載する予定です。200字以内の解りやす
い文章でのご記入をお願いいたします。


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フォーラム「自立生活をしよう!」ー長時間介助のある生活-3/4

特定非営利活動法人ライフサポートはりま主催

フォーラム「自立生活をしよう!」
ー長時間介助のある生活-


日時:2012年3月4日(日) ●受付12:30 ●開演13:00-16:00
場所:西播地域地場産業振興センター 9階901会議室(じばさんびる)
参加費:無料(定員100名)

重度の障害があっても自由に生きたい!積極的に社会参加したい!
近年では障がい者の社会的認知が広がり、社会環境や障害福祉サービスが整備され、重度障がい者の地域自立も進んでいます。
しかし全国的に見てもまだ完全自立を果たしている重度障がい者は極一部に過ぎず、公的なサービスの充実は都市部に偏り、地方では地域間格差の問題を解消できずに困難な生活を強いられているのが現状です。
自立生活とは何か?重度障がい者は自立生活を望んではいけないのだろうか?
自立支援の専門家や長時間の公的サービスを利用して自立生活を送る実践者をお招きして、重度障がい者があたりまえの生活を実現するには何が必要か?をともに考えます。

第一部(13:00-14:20)
講演「自立生活ってなんだ?-重度障がい者の自立生活における課題-」
講演者:玉木幸則さん(メインストリーム協会副代表)

第二部(14:30-16:00)
事例報告 「長時間介助のある生活」
報告者:寺田さち子さん(神戸市在住)
    鴨治慎吾さん (東京都在住)
ディスカッション(会場との質疑応答等)

後援:姫路市
協賛:兵庫頸髄損傷者連絡会
    はりま福祉ネットワーク

会場へのアクセス
JR姫路駅南すぐ 地図
〒670-0962 兵庫県姫路市南駅前町123 TEL 079-289-2832
※車で来場される方は、専用駐車場・駐輪場がありませんので、
 近隣の有料駐車場・駐輪場をご利用ください。

[参加申込・お問い合せ]
特定非営利活動法人ライフサポートはりま
〒672-8049 姫路市佃町79番地
TEL. 079-223-0255 FAX. 079-223-0257
E-mail:kaigo☆maia.eonet.ne.jp
(迷惑メール対策のため、☆印を@にしてメールを送ってください。)

フォーラムチラシ20120304

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【お知らせ】2/29(水)みんなの手でつくろう!障害者総合福祉法を!全関西集会

骨格提言を最大限盛り込む障害者総合福祉法制定を期して、
「全関西集会」を開きます。
関西圏の方、お暇な方もお暇でない方も参加をよろしくお願いします。

みんなの手でつくろう!
障害者総合福祉法を!
全関西集会

日 程 2月29日(水)
時 間 13:30~16:00(13:00開場)
場 所 京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)
   京都市南区東九条下殿田町70番地
   TEL:075-692-3400
資料代 500円

内 容
 第1部「障害者総合福祉法と骨格提言」
   藤井 克徳さん(日本障害フォーラム幹事会議長)
   小西 英玄さん(奈良市手をつなぐ親の会会長)
 第2部「総合福祉法への期待」
   当事者・家族・支援者からの発言

◆手話通訳、点字資料あり
◇「2/29 総合福祉法を求める 全関西集会 実行委員会」
お問合せ:大阪障害フォーラム(ODF)事務局
   〔障大連〕電話:06-6779-8126 FAX:06-6779-8109

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福島智さん憤りの発言 / 障がい者制度改革推進会議‏

盲ろう者で東京大学先端科学技術研究センター教授の福島智さんが
2月8日に開かれた障がい者制度改革推進会議で、
「みなさん、思い出してください」と呼びかける発言をされました。
その発言の場面がYouTubeにアップされています。

福島智さん憤りの発言 / 障がい者制度改革推進会議 – YouTube

福島智さんの発言PDF文書

http://bit.ly/yFt0O2

YouTubeの映像が反響を呼んでいます。
アクセス数が多いと、民主党議員にも一定の効果はあるそうです。
ぜひ、多くの人たちに見てもらいたいと思います。

皆さんのブログやメーリングリスト、twitter、facebook、mixiなどに
紹介してください。

~~~ 以下、発言内容 ~~~

第19回総合福祉部会 骨格提言へのゼロ回答、厚生労働省提案を受け2012年2月8日 

みなさん、思い出してください。
 2009年の政権交代時の衆議院選挙で、民主党はマニフェストにおいて、「障害者自立支援法を廃止し、新たに障がい者総合福祉法を制定する」、と明言したことを。
 そして、政権交代が実現し、2009年12月には、鳩山総理を本部長とする「障がい者制度改革推進本部」が設置されたことを。
 その翌月、2010年1月には、先に提訴されていた、「自立支援法違憲訴訟」において、政府・民主党は自立支援法の問題点を認め、原告・弁護団と「和解」にむけての「基本-合意」を取り交わし、当時の長妻厚生労働大臣が合意文書に署名したことを。
 みなさん、思い出してください。
 その直後に障がい者制度改革推進会議が発足したときのあの熱気を。
 そして、同年4月にはこの「総合福祉部会」が設置されたことを。
 推進会議とこの総合福祉部会で、何十人という障害者やその関係者が、いったいどれだけ膨大な時間とエネルギーを費やして、議論を重ねてきたかを。
 そうして、昨年2011年8月には、この総合福祉部会の55人の構成メンバーの総意として、総合福祉法制定にむけての「骨格提言」を策定したことを。(中略)

 こう考えると、けっして障害者問題は本来小さな問題ではないはずです。
 なにも、障害者だけを特別扱いにしてほしいというのではありません。道路を歩いたり、周囲の人と会話をしたり、トイレに行ったり、水を飲み、ごはんを食べ、酸素を呼吸する-・・・、などの人間の生存のための最低限の行為、人間が尊厳をもってこの社会で生きていくうえで、絶対に必要なことが自力ではなかなか難しい人たちに対して、社会のみんな-でお互いに支えあっていきましょうと要望しているだけです。
 弱い立場の人間を無視・軽視する社会は、やがて衰え、力をなくして滅びていくでしょう。
 逆に、たとえ人生でどのように困難な状態におかれ、辛い・苦しい状況におかれても、自分ひとりではないんだ、人としての尊厳をもって生きていける、社会のみんなで支えあっ-て生きていけるんだ、ということが国民すべてに実感されれば、その安心感は、一人ひとりの生きる活力となり、それが合わさって社会全体の活性化につながるでしょう。

 民主党は、社会的に不利な立場にある人の味方であり、相対的に弱い立場におかれがちな人を応援するというメッセージを社会に発信して、そのことで3年前に政権をとったので-はなかったのでしょうか。
 私たちすべての人間は、本来、おそらく人生において予期しなかった苦悩や悲しみ、辛さを体験する存在です。それは個人の力ではどうにも避けられないことです。国家と社会全-体で互いに支えあうしかありません。私たち日本人は、こうした人と人との支えあいの大切さを、昨年の3月の大震災をとおして、象徴的な体験として改めて心に痛切に刻みこみ-ました。
 民主党のみなさん、どうか政治家としての原点の志を、初心を思い出してください。
 マニフェストに掲げただけでなく、裁判所という公正な場での議論をとおして、「和解」が成立し、公式の文書に大臣が署名したことまでもが、もし、ないがしろにされてしまう-のであれば、私たち国民は、いったい何を信じればよいのでしょうか。
 民主党のみなさんの、政治家としての誠意と魂にお願いします。
 政治への期待を繰り返し裏切られ、政治不信を通り越して、政治に絶望しかけている日本国民の一人としてお願いします。
 強く、お願いします。

2012年2月8日 第19回総合福祉部会
 障害者自立支援法違憲訴訟での長妻元厚生労働省大臣の謝罪と和解を無視し、総合福祉部会総意の骨格提言への寝耳に水のゼロ回答、厚生労働省提案を受けて。
■福島智さんの発言PDF
http://bit.ly/yFt0O2
■障害者福祉への応益負担導入は、「保釈金」の徴収だ 福島智
http://bit.ly/whNI1V
■障害者制度改革の新たな局面 竹端寛
http://www.surume.org/2012/02/post-549.html
■第19回 総合福祉部会のページ
http://bit.ly/AckeDX

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NHK教育「きらっといきる」で池田さんの放送された回がアンコール放送されます。 2月17日

NHK教育「きらっといきる」で池田さんの放送された回がアンコール放送されます。
2月17日【アンコール】(2011年5月6日放送分) 20:00~20:29

人工呼吸器をつけて 街に出よう ~頸椎損傷・池田英樹さん~

ちなみに「好評によるアンコール放送」だそうです。(NHKディレクター談)

これからの放送/きらっといきる

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頸髄損傷者自己管理支援パンフレット【海賊版】

頸髄損傷者自己管理支援パンフレットは「国立別府重度障害者センター(現国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局別府重度障害者センター)頸髄損傷者自己管理支援委員会」が編集した全42冊(未発行有)のパンフレットです。従って内容の多くはADLが獲得できる頸髄損傷者が対象となっている記述が多くなっています。頸髄損傷者のための自己管理支援ハンドブック(中央法規出版)の元ネタです。

01 脊髄損傷と脊髄性麻痺
02 排便管理~排便コントロールの基礎知識~
03 排便管理2~自分で行う排便動作~
04 排便管理3~介助で行う排便動作~
05 車いす1~車いすの基礎知識~
06 褥瘡予防の基礎知識
07 褥瘡予防と食事
08 肥満予防と食事
09 摂食・嚥下障害の方の食事
10 排尿管理1~排尿管理の基礎知識~
11 排尿管理2~介助で行う排尿動作~
12 排尿管理3~男性の自己導尿法~
13 筋力増強1~当センターでこれから始める方へ~
14 筋力増強2~動作獲得に向けて~
15 健康づくりのためのスポーツ
16 脊髄損傷と性
17 トールペイント入門
18 手織り入門
19 パソコン入門
20 糖尿病の方の食事1~どうして糖尿病は食事療法が必要なの?~
21 糖尿病の方の食事2~食事療法をはじめましょう!~
22 ベッド上での褥瘡予防
23 排尿管理4~女性の自己導尿法~
24 更衣介助
25 自律神経障害
26 脊髄損傷者の健康管理1
27 車椅子操作(車いす操作)
28 関節可動域訓練
29 排尿管理5~畜尿袋を使った排尿管理~
30 インターネット入門
31 トールペイント応用1
32 手織り応用1~経糸つくりの環境~
33 筋肉と栄養
34 食事と栄養1~健康維持のために食生活の見直しをしましょう!~
35 食事と栄養2~栄養素の理解を深めましょう!~
36 車椅子マラソン(車いすマラソン)
37 車いすクッションの選び方(未発行)
38 自助具
39 パソコン応用1(未発行)
40 貧血予防の食事
41 脊髄損傷者の健康管理2
42 社会資源(未発行)

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1/29(日) 大阪頸髄損傷者連絡会主催 新年会

■□■新年会■□■

新年をたくさんの頸損者と一緒に祝おう!

いろんな人と出会って、明るく楽しい一年のスタートにしてくださいね!
新年会
お楽しみに!皆さんの参加待ってまーす

★今年は、大阪女子マラソンと重なりスポセンの前の道路が、12時から15時半まで交通規制で通れなくなり、途中参加が非常に難しいので、時間厳守でお願いします。

日時:1月29日(日)11:00受付 11:30~16:30
場所:大阪市長居障害者スポーツセンター 2、3階会議室
参加費:
会員および一般の方:2,000円
介助者および同伴者:1,000円
学生ボランティア : 500円
食事をしない介助者:無料

・会員の方の参加申込みは、出欠返信ハガキにて
・会員以外の方、およびボランティアをしていただける方は、以下メールか℡にて
 いずれの方もできるだけ1月10日までにご連絡ください。
大阪頸損連絡会 事務局まで ℡ 06-6902-3984
Mail info@okeison.com

大阪市長居障害者スポーツセンター
交通案内

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出かけにくい季節です。音楽でも一つ♪

僕らの合言葉はDPI 塚本正治 – DPI日本会議公式応援歌 – YouTube

障害者権利条約の批准を! 障害者基本法の抜本改正を! 全国の仲間たち力を合わせよう!

<僕らの合言葉はDPI > DPI 日本会議公式応援歌
  作詞・曲 塚本正治
ありのままの君が好きで ありのままの僕がいて 
ありのままの街の中で ありのままに生きてゆく
僕らの合言葉はDPI
僕らの昨日を隠すものと 僕らの明日をはばむものと
僕らのいまをこばむものと 僕らは闘いぬくだけさ
僕らの合言葉はDPI
想いのままにはばたきたいのさ 想いのままに輝きたいのさ
僕らの合言葉はDPI

僕らのいまを決めるヤツと 僕らの明日を決めるヤツと
僕らぬきで決めるヤツと 僕らは闘い抜くだけさ
僕らの合言葉はDPI

僕らは海を越えてゆく まだ見ぬ仲間と出会うために
熱い想いで抱き合い 大きな望みをかなえよう
僕らの合言葉はDPI
想いのままにはばたきたいのさ 想いのままに輝きたいのさ
僕らの合言葉はDPI

時代は僕らに問いかける くたばっちまうか生き抜くか
僕らはきっぱり答えるさ 生き抜くことが闘いさ
僕らの合言葉はDPI
白々と夜が明けてゆき 雪解け水も川になる
長い冬の終わりに立ち 喜びの涙流すのさ
僕らの合言葉はDPI
想いのままにはばたきたいのさ 想いのままに輝きたいのさ
僕らの合言葉はDPI

■「塚本正治さんの唄」リスト
 http://bit.ly/msgoyu 

■ブログ:鶴橋からの便り
 http://bit.ly/jQTm3k 
■塚本正治 鶴橋からの便り
 http://bit.ly/ixwKQC 
■ぼちぼちクラブ(大阪精神障害者連絡会・大精連)
 http://www6.ocn.ne.jp/~bochi/ 
■連絡先 生活支援センター すいすい
 精神障害者支援の会ヒット NPO HIT
 http://www.npo-hit.or.jp/ 
●2011年5月28日にアルバム「この町から」をリリース!
 連絡先/生活支援センターすいすい
 TEL 06-6977-0114 FAX 06-6975-9955

■DPI 日本会議加盟組織
 http://www.dpi-japan.org/dpi/dantai.html 
<DPI 日本会議全国組織> 計10団体
障害者の生活保障を要求する連絡会議(障害連)/ 全国精神障害者団体連合会(全精連) / 全国脊髄損傷者連合会 / 全国頸髄損傷者連絡会 / 視覚障害者労働問題協議会 / 全国青い芝の会¥ / 全国障害者解放運動連絡会議(全障連) / 全国障害学生支援センター / 全国インターネット患者会 iddm.21 / 全日本補助犬パートナーの会&全日本補助犬育成の会
<地方組織> 63団体

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1/28(土) 障害者総合福祉法について

自立生活センターあるる あるるセミナー(第2回)のお知らせ

2012年1月28日(土) 13:30~16:30

ドーンセンター

ドーンセンター案内地図
2011年8月、総合福祉部会は、到底まとまらないと予想された総合福祉法について、「骨格提言」を55人の委員によってまとめあげました。
骨格提言は障がい者制度改革推進会議の決定となり、法案化に向けての作業が進められています。
JILDPIは共催で、「総合福祉法学習会 全国キャラバン」を行い、学習会講師養成講座に大阪からも参加しました。89ページの、PPTによる「統一テキスト」(テキスト版もあります)も作られています。(骨格提言の生(なま)資料は130ページほどです。)

28日は、学習会講師養成講座参加者によるやさしく分かりやすい総合福祉法をお伝えします。
乞うご期待!!!


全国キャラバン 総合福祉法学習会

全国自立生活センター協議会

学習会スケジュール 各地で予定されている学習会のお知らせ
テキスト 学習会等で使用するテキスト
参考資料や関連記事 実際の意見書や請願書などの参考資料と関連記事
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