11/25(日) 「頸損女子トーク」 2018年度 大阪頸髄損傷者連絡会企画

2018年度 大阪頸髄損傷者連絡会企画
「頸損女子トーク」
全国頚損総会で数年続けて好評だったこの女子会企画を「もっとやってほしい」というお声をいただき、実施することになりました!頸損女性として生活をする中では、排尿・排便などの機能障害や介助を使った生活、性の悩みなどつきないものですが、プライバシーな部分を多く含むため、日常の中で話したり相談したりする場面が少ないというのが実情です。ここだけの場、安心・安全な空間でしっかり話してスッキリしようというのが目的となります。みなさん、一緒にスッキリしちゃいましょう!

●日時:2018年11月25日(日)13:00~16:00

●場所:難波市民学習センター・第2研修室
大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階(JR難波駅)

難波市民学習センター:http://osakademanabu.com/namba/
OCAT大阪シティエアターミナル:http://ocat.co.jp/

●定員:20名(先着順。定員になり次第〆切ります)
※女性特有のデリケートなことも話しやすいように、今回の参加者は女性障害者限定とさせていただきます。

■タイムスケジュール■
13:00~受付、事務連絡、趣旨説明、スタート
13:10~情報共有「女性障害の課題と運動」村田恵子さん
13:40~ミニ講演「障害者の恋愛と結婚について考える」竹村美紀子さん
14:10~フリートーク:進行 村田恵子さん、坂東由並子さん
16:00終了

■お問合せ・お申込先 大阪頸髄損傷者連絡会(担当:鈴木千春)

20181125大阪頚損連女子トークチラシPDF


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兵庫頸損連絡会の紹介

私たちは頸髄損傷者(略して:「頸損(けいそん)者」と言います)です。日々の生活に不安を感じることなく安心して暮らせるように情報発信、情報交換、問題解決などの拠点として兵庫県にも頸髄損傷者連絡会(略して:「頸損連絡会」と言います)を設立しました。

頸損連絡会とは、頸損者の生活を明るく豊かにする目的で、東京に本部を置き全国頸髄損傷者連絡会が結成されました。各都道府県に連絡会が設立されていますが、近畿圏では、大阪、京都にそれぞれ連絡会があり、全国頸損連絡会の支部として独立した活動を行っております。頸損者を取り巻く社会環境を改善するためには、各地域での活動が必須となります。特に、兵庫県はエリアが広く、行政サービスもまちまちで格差がありすぎるのが現状です。

そのような現状を踏まえて自分自身に何ができるかを考え日々の生活を明るく楽しく暮らしてみませんか。

現在、頸損のことで困っておられる方、興味がある方、ボランティアで協力してあげようと思われる方は下記連絡先までご連絡ください。

メーリングリスト参加のご案内

兵庫の活動を盛り上げてみようと思う方、兵庫独自の情報がほしいと思う方、面白そうやから覗いてみようと思う方は、是非参加してください。参加を希望される方は hkeison@yahoo.co.jpまでメールをください。

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11/17(土)映画「生きていく」上映会&トークショー

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11/11(日)兵庫頸髄損傷者連絡会・定例会 「半期活動報告と兵庫頸損連のこれから」 開催のお知らせ

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2019/1/17(日)第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラム 「さまざまなバリアをこえて 共に生きる社会をめざして」

第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラム
「さまざまなバリアをこえて 共に生きる社会をめざして」

障害を持つ人や、さまざまな立場の人とともに、話し合いましょう!
バリアをこえて、共に生きることができる社会づくりについて、みんなで考えたいと思います。

日時:2019年1月27日(日) 12:50~16:30(開場12:00)

会場:「故郷の家」雲史ホール
http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
京都市南区東九条南松ノ木町47
・地下鉄 九条駅 徒歩15分
・市バス 九条河原町 徒歩10分
※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。

参加費:500円(資料代)
※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は 1月17日までに下記までお知らせください。

主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
(事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
社会福祉法人京都府社会福祉協議会
後援:京都府(申請中)・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局

*プログラム
12:50 開会 あいさつなど
13:00 落語家 桂福点氏の講演
「障害を表現しながら共に生きる」
14:10 木津川ダルク代表 加藤武士氏の実践報告
「ダルクの活動を通して地域社会のつながりについて考える」
14:40 コメンテーター 牧口一二さんからのコメント
「地域社会がつながっていくキーワードを見つけたい」
15:00 休憩と移動
15:15 グループに分かれて話し合い
(それぞれの立場から地域社会のつながりについて語り合う)
16:15 各グループからの報告
16:25 あいさつ
16:30 閉会

*プロフィール

<桂 福点(かつらふくてん)氏>
本名:枡川明。1968年 兵庫県川西市生まれ。上方落語協会会員。先天性緑内障のため中学生の頃に視力を失ったが、子供の頃から音楽に親しみ、1986年大阪芸術大学に入学。音楽療法を研究し、卒業後、バンド「お気楽一座」を結成。1996年 桂福団
治師匠に弟子入りし、古典落語を学びながら独自の音楽漫談や「お気楽一座」の活動にも取り組む。
2009年9月、師匠より「桂福点」の名前をもらい、現在、上記の活動と共に、音楽療法士として診療所、作業所等でユニークな音楽療法もおこなう。また「一般社団法人お気楽島」理事長として、大阪市東淀川区淡路に生活介護施設「お気楽島」を開設、さまざまな理由で社会に出て行きづらい方々の集いの場・創作の場として利用してもらっている。過去に出演した番組―NHK総合テレビ「ぐるっと関西お昼前」「バリアフリーバラエティ」「24時間テレビ2016」など多数。
<加藤 武士氏>
特定非営利活動法人 アジア太平洋地域アディクション研究所(NPO法人アパリ)が運営する木津川ダルク(Drug Addiction Rehabilitation Center)代表。「ダルク」は薬物依存症者の
当事者が当事者を支援する施設で、薬物使用の経験者がスタッフを担っている。自助グループの活動を通じて「孤立化」を防ぎ、回復を手助けしている。
<牧口 一二氏>
1937年大阪市生まれ。1才の頃ポリオにかかり「障害者」の資格を得る。6才の春、母におぶわれて小学校に出向くが、「空襲の時に危険」と入学を断られる。敗戦後、また母におぶわれて学校に行くと「お待たせしました」と3年遅れの1年生。10才(2年生)の夏休み、父が松葉づえを買ってくれた。夢中で立ち上がり、歩くこと・階段の昇り降りを覚える。2学期から1人で通学できるようになる。以後、60才まで松葉づえ人生、歩行歴50年、免許皆伝の腕前に。高校を卒業後、大阪美術学校(大阪芸大の前身)デザイン科を卒業するも全く就職できず(1年半に54社)、社会への扉開かず。2年間の精神的孤立状態。美校を卒業後4年で4人の学友が共同経営のデザイン会社を設立。その会社に転がり込む( やっと26才にて社会
へ)。この体験から仕事の傍ら障害者運動に参加。駅にエレベーターの設置要求などバリアフリーを広げる。学校巡りをして障害者のイメージチェンジを試みる。60才から車いす。


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12/16(日)兵庫頸損連絡会から忘年会2018のご案内

兵庫頸損連絡会から忘年会の案内をお伝えいたします。

■日時 12月16日(日) 13時30分~15時30分ごろまで
「しゃぶ扇 新神戸店」
https://www.hotpepper.jp/strJ000661484/course_cnod02/
住所:兵庫県神戸市中央区北野町1新神戸オリエンタルアベニュー2F 神戸
アクセス:神戸市営地下鉄西神・山手線新神戸駅直結、
JR山陽新幹線新神戸駅より徒歩1分、JR三ノ宮駅より徒歩15分

料理案:弥生コース 2,160円(介助者も同額) 飲み物は各自精算願います。

参加を希望される方は、人数把握のため一旦12月5日(水)までにご連絡ください。
人数と飲食の有無を明記の上お知らせください。

参加申込み期限ですが、料理仕入れの状況もあり
12月12日(水)厳守でお願いいたします。
沢山のご参加をお待ちしております。


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10/3~6にサーバーのメンテナンスを行います。半日程度使用できない場合があります。ご容赦ください。

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DPI日本会議 警察庁の「電動車いすの安全利用に関するマニュアル」への抗議と改善の要望

「電動車いすの安全利用に関するマニュアル」への抗議と改善の要望 : DPI 日本会議より 続きを読む

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10/14(日)大阪・京都頸髄損傷者連絡会・秋の合同交流会/2018のお知らせ | 大阪頸髄損傷者連絡会

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65才以上の介護保険サービスの利用料の償還制度について 新高額障害福祉サービス等給付費制度

障大連・古田さんの案内を大阪頸損連絡会ホームページより転載

65才以上の介護保険サービスの利用料の償還制度について

 今年4月(2018年4月1日)から、国の新たな制度として、介護保険の利用を始めた障害者に対して、介護保険の利用料が全額償還される制度(新高額障害福祉サービス等給付費)がスタートしていますが、まだあまり内容が知られておらず、かなりややこしい制度です。

◆新高額障害福祉サービス等給付費の概要
 

 65才になって介護保険の利用を始めた障害者(以下の要件を満たす人)に対して、介護保険の利用料が全額償還されるという制度です。障害者医療費助成(兵庫県の明石市・小野市以外の市町村の訪問看護費用を除く)と同じように、一旦本人が支払っておいて、後で償還される仕組みです。ただし、以下のように対象者や対象サービスにいろんな制限があります。

◇対象者 (以下のすべての要件を満たすことが必要です)

・65才の誕生日の以前5年間に「介護保険に相当する障害福祉サービス」(*)の支給決定を受けていた人。
*「介護保険に相当する障害福祉サービス」とは「介護保険相当障害福祉サービス」といい、居宅介護、重度訪問介護、生活介護、短期入所だけに限られています。

・65才の誕生日の前日の年度に市町村民税非課税、または生活保護受給。
(誕生日の前日が4~6月の人は前年度に、非課税または生保)

・65才の誕生日の前日に区分2以上であること。

・65才に達するまでに介護保険の給付を受けていないこと。

(今年4月1日以前に65才を超えている人も、上記の要件を満たしていれば、今年4月からの介護保険の負担分は償還払いできます)

◇対象とならない人

・例えば、65才以前の5年間に、介護保険相当障害福祉サービス「以外」のサービスとされる就労B型等の日中活動やグループホームだけを受けていた人は対象外とされています。

・また、60才から2年間、就労B型で、62才から生活介護に移り3年間利用していた人は、それら以外に居宅介護や短期入所の支給決定を受けていなければ対象外とされます。

・40~65才で、特定疾病により介護保険サービスを利用したことがある人も対象外!とされています。

◇償還の対象となるサービス

・障害福祉に相当する介護保険サービス(障害福祉相当介護保険サービス)=訪問介護、通所介護、短期入所生活介護、地域密着型通所介護、小規模多機能型居宅介護だけで、介護予防サービスや地域密着型介護予防サービスなどは償還対象ではありません。

◇資料
・概要は添付1 厚労省のチラシを、
 新高額障害福祉サービス給付費(厚労省チラシ)

 詳細は添付2 厚労省の説明文+Q&A(30pもありますが)をご覧下さい。
 新高額障害福祉サービス費説明+Q&A

・詳細版には対象とならない人や、償還ケースのパターン、障害者夫婦の場合のそれぞれの償還額の例などが細かく示されています。

厚生労働省老健局介護保険計画課
「高額障害福祉サービス等給付費等の支給事務の調整について」
http://www.wam.go.jp/gyoseiShiryou-files/documents/2018/011110210179/ksvol.615.pdf(PDF)


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中止です!9/29(土)秋の大バーベキュー大会のお知らせ

中止になりました

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