12/16(日)兵庫頸損連絡会から忘年会2018のご案内

兵庫頸損連絡会から忘年会の案内をお伝えいたします。

■日時 12月16日(日) 13時30分~15時30分ごろまで
「しゃぶ扇 新神戸店」
https://www.hotpepper.jp/strJ000661484/course_cnod02/
住所:兵庫県神戸市中央区北野町1新神戸オリエンタルアベニュー2F 神戸
アクセス:神戸市営地下鉄西神・山手線新神戸駅直結、
JR山陽新幹線新神戸駅より徒歩1分、JR三ノ宮駅より徒歩15分

料理案:弥生コース 2,160円(介助者も同額) 飲み物は各自精算願います。

参加を希望される方は、人数把握のため一旦12月5日(水)までにご連絡ください。
人数と飲食の有無を明記の上メールにてお知らせください。

参加申込み期限ですが、料理仕入れの状況もあり
12月12日(水)厳守でお願いいたします。
沢山のご参加をお待ちしております。


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兵庫頸損連絡会の紹介

私たちは頸髄損傷者(略して:「頸損(けいそん)者」と言います)です。日々の生活に不安を感じることなく安心して暮らせるように情報発信、情報交換、問題解決などの拠点として兵庫県にも頸髄損傷者連絡会(略して:「頸損連絡会」と言います)を設立しました。

頸損連絡会とは、頸損者の生活を明るく豊かにする目的で、東京に本部を置き全国頸髄損傷者連絡会が結成されました。各都道府県に連絡会が設立されていますが、近畿圏では、大阪、京都にそれぞれ連絡会があり、全国頸損連絡会の支部として独立した活動を行っております。頸損者を取り巻く社会環境を改善するためには、各地域での活動が必須となります。特に、兵庫県はエリアが広く、行政サービスもまちまちで格差がありすぎるのが現状です。

そのような現状を踏まえて自分自身に何ができるかを考え日々の生活を明るく楽しく暮らしてみませんか。

現在、頸損のことで困っておられる方、興味がある方、ボランティアで協力してあげようと思われる方は下記連絡先までご連絡ください。

メーリングリスト参加のご案内

兵庫の活動を盛り上げてみようと思う方、兵庫独自の情報がほしいと思う方、面白そうやから覗いてみようと思う方は、是非参加してください。参加を希望される方は hkeison@yahoo.co.jpまでメールをください。

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大阪市の「電動車いす啓発パンフ」が発行されました

大阪市:障がいを理由とする差別の解消の推進に向けて (…>障がいのある方へ>お知らせ)より

“電動車いす”のことを知ってください(パンフレット)

 「電動車いす」には、障がいのある人たちの自立と社会参加への期待や思いが込められています!

「電動車いすは、危ない、迷惑」といった理由により、障がいのある人が入店や乗車を拒否される事例は少なくありません。

「電動車いす」であるために入店や乗車ができないのは、仕方がないのでしょうか?

大阪市では、市民及び事業者の皆様に「電動車いす」の理解を深めていただき、互いに共生できる差別のない社会の実現をめざすため、啓発パンフレットを作成しました。

一日も早く、あらゆる場面で「電動車いす」が受け入れられるようになることを期待します。

電動車いすのことを知ってください

※閲覧及び印刷は、上記イメージ又は、以下の添付ファイルをクリックしてください。

“電動車いす”のことを知ってください(パンフレット)


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1/26(土)大阪急性期・総合医療センター 第2回災害リハビリテーション支援研修会2019 「大規模災害時、重度障害者が生き残る道」

府立病院機構大阪急性期・総合医療センター「第2回災害リハビリテーション支援研修会」

大規模災害時、重度障害者が生き残る道


対象:頸髄損傷当事者およびご家族・支援者

日時:2019年1月26日(土) 13:00-14:30

場所:大阪急性期・総合医療センター
管理棟5階研修セミナー室(昨年と同じ場所です)
交通案内 | 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センター

大阪シティバス:あべの橋(天王寺)より市バス15分 (地下鉄谷町線1番、地下鉄御堂筋線6番出口)
府立総合医療センター下車すぐ

JR:JR阪和線長居駅より徒歩18分

地下鉄:地下鉄長居駅より徒歩20分

南海電鉄:南海高野線帝塚山駅より徒歩15分

阪堺電気軌:道上町線帝塚山4丁目駅より徒歩10分

大阪駅大阪シティバス:62系統で乗り換えなしで来院できます。
(所要時間約1時間10分)市バス構内乗り場3番

内容
「被災した頚髄損傷者への支援について」
近年の医学・医療の進歩により、頚髄損傷などで呼吸機能が低下し、終日もしくは夜間に人工呼吸器を装着しながら在宅で生活されている方が増えています。
その方々が、大規模災害時に、だれがどのように支援活動を行うか、自助、共助、公助の在り方を、災害医療の専門家を交えて考えてみたいと思います。


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1/20(日)大阪頸髄損傷者連絡会主催 新年会

大阪頸髄損傷者連絡会主催

新年会


「久しぶりに会う友と語らい、新しい仲間とふれあい、軽食とドリンクで潤い、
余興で楽しく、ゲームでお土産ゲットしよう。」


新年会実行委員より。

いよいよ2018年も終わろうとしていますね。
今年はどんな一年でしたでしょうか?
来年は亥年、新年会実行委員はすでに準備を進め、当日めがけて猪のように突き進んでいます。いい1年を過ごすためには欠かすことのできない新年会、何があってもスタートは新年会から…お待ちしていま~す!

▶日時:2019年1月20日(日) 11:30~受付
          12:00~16:30

▶場所:大阪市長居障害者スポーツセンター
   2階会議室①・②

大阪市東住吉区長居公園1-32
TEL06(6697)8681
地下鉄/市バス/JR利用
■地下鉄御堂筋線「長居」駅1号出入口から北へ約140m
■市バス地下鉄長居から北へ約310m
■JR阪和線「長居」駅東口から東へ約170m

▶参加費
会員・一般 2000円
ボラ・介助者・同伴者 1000円
学生ボラ 500円
介助者(食事なし) 無料

▶参加希望者は、メールにて
「大阪頸損連・新年会@2019参加申込み」と
・参加者名
・昼食を食べる同伴者人数
・昼食を食べない同伴者人数
・携帯電話番号
を記載して送信してください。
どうぞよろしくお願いいたします。

参加申し込み締め切りは、12月31(月)です。


<連絡先>
大阪頸損連絡会 事務局 島本義信まで
Mail info@okeison.com

ボランティアなどのお問い合わせは事務局までご連絡ください

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12/23(日)「風は生きよという」上映会 & 障害当事者等によるトークセッション@北播磨

「風は生きよという」上映会 & 障害当事者等によるトークセッション

北播磨地域での重度障害者の地域生活をテーマに、障害者支援に関心をもつ人や共感者の緩やかなネットワーク作りと、障害福祉サービスの活性化を目的に、当事者発信のイベントを企画しました。

■日 時 2018年12月23日(日) 13:00~
※ バリアフリー字幕、音声ガイド付上映です
■会 場 小野市うるおい交流館エクラ 大会議室
(兵庫県小野市中島町72番地)
■料 金 500円(介助者無料)
■定 員 100名
■主 催 北播磨「風生き」上映実行委員会
■お問合せ メール:info@npofukinotou.com / FAX:0790−47−2082

⭐︎前半は ドキュメンタリー「風は生きよという」上映会

“もしもあなたが、病気や障害のために身体を動かせなくなったとしたら、どんな人生を想像しますか? 映画が映し出したのは、ふつうの街でふつうの生活を送る人びと。特別なことといえば、呼吸するための道具・人工呼吸器を使用していることくらい。(略)…いま、呼吸器はお弁当箱(サイズ)に様変わり。散歩も旅行も買い物も、ひとり暮らしさえも可能にしてくれた。”

重度障害者といわれる呼吸器ユーザー達が、介助者(ヘルパー)や多くの人の支援を受けながら生活(一人暮らし)を営む日々を映し出しています。
北播磨は、重度障害者の「地域での自立生活」という考え方が浸透していない地域でもあります。
そこでまず、映画を通して介助者とともに地域で自立生活を営む当事者達の日常を知るきっかけとしました。

メインで出演している 1977年生まれ東京在住の海老原宏美さんは、生後1歳半で脊髄性筋萎縮症と診断を受けます。非常にアグレッシブでユニークでキュートな女性です。自立生活センター東大和で障害者の地域生活に関わる権利擁護・相談支援活動等をされており、「平成28年度 東京都女性活躍推進大賞」を受賞されました。

国の施策は「施設から地域生活へ」と舵を切っていますが、その地域生活を支える訪問系サービスの担い手が乏しく、現実は非常に厳しいものとなっています。地域生活を続けていくためには介助者の人手不足解消が喫緊の課題です。特に当地域は、県内でサービス供給量が最も低いと、第5期兵庫県障害福祉推進計画の数字にも表れています。

⭐︎後半のトークセッション

北播磨の障害当事者・家族・現役ヘルパー・事業所運営者・相談支援専門員のスピーカー達が、当事者達の思い、当地域の支援体制の現状や課題等を参加者とともに考え話し合います。

【スピーカー】
藤本あさみ(障害当事者・当イベント実行委員長)
高嶋 義之(障害当事者・社会福祉士)
宮野 秀樹(障害当事者・事業所運営)
西川由美子(当事者家族)
栗山 和久 (ベテラン介助者)
【コーディネーター】
濱垣 隆之(相談支援専門員)

⭐︎申込み方法 …メールまたはFAXにて

(電話受付はしていません)
■必要事項
メール等の件名に「12/23 申込み」と記入。お名前・日中連絡先・FAX・参加人数・車いす使用有無・介助者の有無・連絡事項等

■申込先👉福祉の相談所「ふきのとう」
■お問合せ メール:info@npofukinotou.com / FAX:0790−47−2082

主催:北はりま「風生き」上映実行委員会
協賛:社会福祉法人 日の出福祉会 ふたばの里
後援:加西市/加東市/多可町/西脇市/三木市/小野市/小野市社会福祉協議会


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12/22・23(土・日)第20回兵庫県総合リハビリテーション・ケア研究大会2018

兵庫県リハビリテーション協議会 リハケア大会より 続きを読む

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11/17(土)映画「生きていく」上映会&トークショー

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11/11(日)兵庫頸髄損傷者連絡会・定例会 「半期活動報告と兵庫頸損連のこれから」 開催のお知らせ

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2019/1/17(日)第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラム 「さまざまなバリアをこえて 共に生きる社会をめざして」

第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラム
「さまざまなバリアをこえて 共に生きる社会をめざして」

障害を持つ人や、さまざまな立場の人とともに、話し合いましょう!
バリアをこえて、共に生きることができる社会づくりについて、みんなで考えたいと思います。

日時:2019年1月27日(日) 12:50~16:30(開場12:00)

会場:「故郷の家」雲史ホール
http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
京都市南区東九条南松ノ木町47
・地下鉄 九条駅 徒歩15分
・市バス 九条河原町 徒歩10分
※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。

参加費:500円(資料代)
※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は 1月17日までに下記までお知らせください。

主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
(事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
社会福祉法人京都府社会福祉協議会
後援:京都府(申請中)・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局

*プログラム
12:50 開会 あいさつなど
13:00 落語家 桂福点氏の講演
「障害を表現しながら共に生きる」
14:10 木津川ダルク代表 加藤武士氏の実践報告
「ダルクの活動を通して地域社会のつながりについて考える」
14:40 コメンテーター 牧口一二さんからのコメント
「地域社会がつながっていくキーワードを見つけたい」
15:00 休憩と移動
15:15 グループに分かれて話し合い
(それぞれの立場から地域社会のつながりについて語り合う)
16:15 各グループからの報告
16:25 あいさつ
16:30 閉会

*プロフィール

<桂 福点(かつらふくてん)氏>
本名:枡川明。1968年 兵庫県川西市生まれ。上方落語協会会員。先天性緑内障のため中学生の頃に視力を失ったが、子供の頃から音楽に親しみ、1986年大阪芸術大学に入学。音楽療法を研究し、卒業後、バンド「お気楽一座」を結成。1996年 桂福団
治師匠に弟子入りし、古典落語を学びながら独自の音楽漫談や「お気楽一座」の活動にも取り組む。
2009年9月、師匠より「桂福点」の名前をもらい、現在、上記の活動と共に、音楽療法士として診療所、作業所等でユニークな音楽療法もおこなう。また「一般社団法人お気楽島」理事長として、大阪市東淀川区淡路に生活介護施設「お気楽島」を開設、さまざまな理由で社会に出て行きづらい方々の集いの場・創作の場として利用してもらっている。過去に出演した番組―NHK総合テレビ「ぐるっと関西お昼前」「バリアフリーバラエティ」「24時間テレビ2016」など多数。
<加藤 武士氏>
特定非営利活動法人 アジア太平洋地域アディクション研究所(NPO法人アパリ)が運営する木津川ダルク(Drug Addiction Rehabilitation Center)代表。「ダルク」は薬物依存症者の
当事者が当事者を支援する施設で、薬物使用の経験者がスタッフを担っている。自助グループの活動を通じて「孤立化」を防ぎ、回復を手助けしている。
<牧口 一二氏>
1937年大阪市生まれ。1才の頃ポリオにかかり「障害者」の資格を得る。6才の春、母におぶわれて小学校に出向くが、「空襲の時に危険」と入学を断られる。敗戦後、また母におぶわれて学校に行くと「お待たせしました」と3年遅れの1年生。10才(2年生)の夏休み、父が松葉づえを買ってくれた。夢中で立ち上がり、歩くこと・階段の昇り降りを覚える。2学期から1人で通学できるようになる。以後、60才まで松葉づえ人生、歩行歴50年、免許皆伝の腕前に。高校を卒業後、大阪美術学校(大阪芸大の前身)デザイン科を卒業するも全く就職できず(1年半に54社)、社会への扉開かず。2年間の精神的孤立状態。美校を卒業後4年で4人の学友が共同経営のデザイン会社を設立。その会社に転がり込む( やっと26才にて社会
へ)。この体験から仕事の傍ら障害者運動に参加。駅にエレベーターの設置要求などバリアフリーを広げる。学校巡りをして障害者のイメージチェンジを試みる。60才から車いす。


カテゴリー: 会員・地域の催し | 2019/1/17(日)第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラム 「さまざまなバリアをこえて 共に生きる社会をめざして」 はコメントを受け付けていません。

10/3~6にサーバーのメンテナンスを行います。半日程度使用できない場合があります。ご容赦ください。

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