5/26・27(土・日)2012年度全国頸髄損傷者連絡会総会・愛媛大会

2012年全国総会「愛媛大会」開催案内  Continue reading

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【宮崎県】障害者の差別をなくす条例をつくる会を設立2012年04月28日

【県内】障害者の差別をなくす条例をつくる会を設立2012年04月28日 – UMK テレビ宮崎|ヘッドラインニュース
【県内】障害者の差別をなくす条例をつくる会を設立2012年04月28日
障害を理由にした差別をなくそうと県内の障害者団体が集まり、障害者差別禁止条例の制定を目指す会が設立されました。

会を作ったのは、県内にある14の障害者団体です。
きょうは、矢野光孝会長が会員に対して「当事者として声をあげ誰もが平等に安心して暮らせる社会をつくりましょう」と呼びかけた後、会の設立を報告しました。
障害者差別禁止条例は、千葉県で全国で初めて制定され、現在は、北海道や熊本県などでも制定されています。
会では、今後、条例の必要性について県民に理解を深めてもらうタウンミーティングを開いたり、県へ要望書を提出するなどして条例の制定を目指す方針です。

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障害者差別禁止条例をつくる会発足 鹿児島市 2012.04.21

障害者差別禁止条例をつくる会発足 鹿児島市 鹿児島のニュース 373news.com
障害者差別禁止条例をつくる会発足 鹿児島市
(2012 04/21 23:40)
 障害を理由とした差別をなくし、誰もが暮らしやすい社会を目指す「鹿児島県に障害者差別禁止条例をつくる会」が21日、発足した。県内30の障害者団体などが賛同。差別の事例集めのワークショップや署名活動などを通じ、条例制定への土台づくりを進める。
 障害者差別禁止条例は、全国では千葉や熊本など4道県で制定されている。何が差別に当たるかを条文で定義するほか、個別事案に対して、第三者が相談や仲介をして解決を図る仕組みを盛り込む。
 鹿児島市のハートピアかごしまであった発足式には、障害のある人ら約100人が参加。発起人の一人前田究さん(40)が「鹿児島の実情をより反映した条例を一日も早く制定する」と決議文を朗読した。
 このほか同日は、内閣府障がい者制度改革推進会議担当室長の東俊裕さんの講演などもあった。発起人会の岩崎義治代表(66)は「賛同団体と足並みをそろえ、県内の差別事例を丁寧に集めていきたい」と話した。

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自立生活センターてくてく 鹿児島県に障害者差別禁止条例をつくる会発足式

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第2回兵庫頸髄損傷者連絡会総会

第2回兵庫頸髄損傷者連絡会総会が無事に開催されました。

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4/14(土)兵庫頸髄損傷者連絡会総会

兵庫頸髄損傷者連絡会 第2回 支部総会 開催のお知らせ

下記日程で兵庫頸髄損傷者連絡会・第2回支部総会を開催します。活動面を充実させるべく行事の見直しや会員一人ひとりに寄り添ったセルフヘルプを展開した昨年を振り返り、次年度の会活動をどのように充実させるかを意見交換する会合です。ぜひ多くの会員・仲間に集まっていただき、これからの活動の進め方などを話し合う総会にしたいと考えております。多数のご参加をお待ちしております。

日時:2012年4月14日(土) 13:00~17:00
場所:あかし男女共同参画センター第1会議室(アスピア明石北館7F)


〒673-0886 明石市東仲ノ町6番1号
TEL 078-918-5611 FAX 078-918-5617

※JR、山陽電鉄明石駅から徒歩3分
※アスピア明石北館エレベーターで7階にお越しください。

※参加費は無料です。

総会後に簡単な交流会をおこないます。持込可能ですので、差し入れ等は大歓迎です。

当日プログラム
12:30 受付 → 13:00 開会挨拶 → 13:05 総会開始 →
14:35 総会終了・休憩 → 14:50 交流会・ディスカッション →
16:50 交流会終了 → 17:00 解散

○参加される方はご連絡ください。(出欠確認ハガキは必ずご返信ください)
三戸呂克美 TEL:078-934-6450 e-mail: k-mitoro@actv.zaq.ne.jp
宮野秀樹  TEL:0795-42-9285 e-mail:crazydog@sh.rim.or.jp
兵庫頸損事務局 hkeison@yahoo.co.jp  出欠、参加人数をお知らせください。

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三方活栓と注射筒を用いた間欠式バルーンカテーテル用自助具

三方活栓と注射筒を用いた間欠式バルーンカテーテル用自助具
一般社団法人日本職業・災害医学会サイトより
以下引用
吉備高原医療リハビリテーションセンターリハビリテーション科
要旨:我々は,間欠式バルーンカテーテルの操作の自立度を高める目的で,三方活栓と注射筒を用いた自助具を作成した.この自助具は,三方活栓,5ml 注射筒,把持用カフから構成されている.
特徴は,三方活栓にクランプの機能を持たせ,これにレバーを取り付けることにより,開閉操作を容易にしている.注射筒はリザーバーの役割を担い,内筒を押すことでバルーンを膨らませる.
また,注射筒が把持できない症例は,把持用カフに注射筒を納めて使用する.抜去する場合には,三方活栓のレバーを半時計方向へ回転させ開放し,バルーン内の固定水を注射筒に戻した後に行う.これを頸髄損傷者4 例に使用したが,何れもリザーバーとクランプの操作は可能になった.
この原因として,リザーバーを押す操作とクランプの操作は,それぞれ注射筒を押す操作と,レバーを回転させる操作に変わったことで,手指の筋力は必要とはせず,さらに下顎などの上肢以外の部位も力源として用いることが大きく作用したと考えた.この自助具の最も良い適応は,tenodesis action によるつまみ動作は十分だが,手指筋力を必要とする物品操作が困難である第6頸髄レベルと思われる.自助具を作成する上では,三方活栓と注射筒は院内で容易に入手することが出来,かつ安価であるため材料費は600 円程度である.自助具として,耐久面などに改善される余地は有るが,院内での作成が可能であり,自助具の提供が容易で安価で出来ることは,利
点である.
(日職災医誌,57:1─4,2009)
―キーワード―
頸髄損傷,間欠式バルーンカテーテル,自助具

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3/25(日) 大阪・頸損連の“せんとくん”と巡る ならまちWalk

大阪頸髓損傷者連絡会主催
頸損連の“せんとくん”と巡る ならまちWalk  Continue reading

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3/24(土) 兵庫・地域交流イベント(姫路)

兵庫頸髄損傷者連絡会主催

地域交流会in姫路
「天空の白鷺」見学ツアー&交流会 開催のお知らせ

地域交流会のお知らせです。普段は兵庫頸髄損傷者連絡会の行事にも遠くてなかなか参加できない、日常の中で外出もなかなか難しい、というアナタの地域へ兵庫頸損連絡会メンバーが出かけて行って、親交と交流を深めることを目的でおこなっている「地域交流会」です。今回は「姫路市」において下記の日程で開催します。
姫路市といえば「世界文化遺産・姫路城」が有名。その姫路城は現在、昭和39年に完了した解体復元工事から45年振りに長期に渡る大天守の保存修理工事に取りかかっています。修理期間中は素屋根で大天守を覆われていますが、文化財の修理工事の様子を一般に見学できるよう姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」として公開されています。このような機会はあまりないと考え、今回は交流会に先駆けて「天空の白鷺」見学ツアーを行います。多数のご参加をお待ちしております。

日時:2012年3月24日(土) 12:30~17:00
場所:天空の白鷺見学ツアーは「姫路城入場口集合」※昼食は済ませてきてください。
:交流会は「イーグレひめじ4F国際交流センター第1会議室」

当日プログラム
12:30 姫路城入場口集合 → 12:35 天空の白鷺見学ツアー → 14:00 ツアー終了 → 14:20 交流会場へ移動 → 14:30 交流会開始 → 16:50 交流会終了 → 17:00 解散
※天空の白鷺見学ツアーが困難な方には「姫路市立動物園見学ツアー」を考えています。

天空の白鷺 [姫路城大天守修理見学施設]
○車いすでの見学に関する注意事項
見学するためには車いすで入城口から大天守や修理見学施設付近まで登城する必要があります。ただし、姫路城は46m程の小山の上に築かれていることから坂と階段が多く、城内では残念ながら車いす利用者単独での見学はできません。急勾配を上るためにも手動車いすの方は介助者が2名、電動車いすの方は後ろにひっくり返らないように支える介助者が必要です。また見学には予約が必要になりますので、見学ツアーを希望される方は必ずご連絡ください。ご相談にも応じますのでお気軽にお問い合せください。

申込締切は3/10まで

お問合せ先● 〒674-0068 兵庫県明石市大久保町ゆりのき通2丁目3―5―1―205(三戸呂 方)
兵庫頸損連絡会事務局(℡/Fax:078-934-6450)

地域交流会in姫路チラシ

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【お知らせ】3/22(木)自立生活セミナー「障害者総合福祉法」(仮称)の動向

自立生活センター・ナビ主催  Continue reading

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【ご報告】フォーラム「自立生活をしよう!」ー長時間介助のある生活-於3/4

特定非営利活動法人ライフサポートはりま

3月4日のフォーラムに多数ご参加いただきありがとうございました。
参加者74名と大盛況で終えることができました。
主催関係者を含めると100名もの人が会場内にいたことになります。
「自立生活」は私たちにとって重要なテーマです。
誰かの意思ではなく、自分の意思で自己選択・自己決定を行わなければならない。
あたりまえのこともあたりまえに行えない現状だからこそ、あえて考える必要があったと思います。
今後も「自立生活」をテーマとしたイベントを開催していきますので、その際にはまたご参加ください。

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3/17(土)【お知らせ】玉津どきどきフェスティバル 2012

■■玉津どきどきフェスティバル 2012

-移乗移動関連福祉用具展示会-

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第27回リハ工学カンファレンス8/23~25発表受付3/13迄

第27回リハ工学カンファレンス

「リハ工で縁活! ~技術と知識がつながる機会~」

日時 2012年(平成24年)8月23日(木)~25日(土)
会場 アクロス福岡(福岡市中央区天神1丁目1番1号)

今回は、無料で発表できる、当事者発表枠を設けております。

リハ工学カンファレンスで「はじめて」発表する、障がい当事者またはその家族
の方は、参加費無料です。会員資格も問いません。
・こんなモノ作ってみた
・こんなモノと共に自律生活
・障がいとモノづくりに関わる活動
・その他自慢やアイディア、提案
などなど。

これを機会に、是非、リハ工の仲間達にその思いを伝えてください。

当事者発表枠も含め、すべての発表申込みについては

第27回リハ工学カンファレンス論文発表演題募集

上記サイトの内容をご一読の上、
「登録用サイト(UMINセンターのサイトが別ウインドウで開きます)」
の部分をクリックしてください。

3月13日の深夜24時まで、受付いたしております。
それ以降は一切お受けすることが出来ませんので、ご注意くださいませ。

今回は、プログラム集に「概要」を掲載する予定です。200字以内の解りやす
い文章でのご記入をお願いいたします。

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縦横夢人2012年冬号(No.5)2012年3月1日発行

【巻頭言】あるがままがいい

木戸 功

 寒いです。これを書いているのは1月下旬。インフルエンザが流行しています。この冬は薄手の羽毛布団を用意してエアコンのフィルタを掃除して厚手のセーターも手に入れて、予行演習に冬が来る前の10月に風邪を引いて準備万端です?ただインフルエンザの予防注射を打ってないので少し不安です。
 夜眠る時には羽毛布団2枚と毛布2枚を頭からかぶって夜間はエアコンなど暖房器具を使わないで済ませています。去年まではエアコンを使っていて冬なのに暑い思いをしたりのどがかれて傷めたりしていましたが今年は大丈夫そうです。それでちょっとは電気代が節約できたんじゃないだろうかとワクワクして検針の日を待っていましたが、今年の冬はそんなに甘くありませんでした。1月だけで昨年より+4,000円でした。やっぱりこの冬は寒い日が多かったんだと思います。去年はなんとかなったから、ではなく準備しといて本当に良かったです。
 話は変わりますが、一人で生活して4年目に入りました。1年目はもう全てが手探りの未知の世界で振り返る余裕が無くて時間に身を任せて流されて終わりました。2年目は1年過ごした事でなんとかなるという変な自信だけがあって、かといって何がしたいの?と訊かれたらよく分からないまま過ごしてしまった気がします。3年目はやっとこれまでを振り返ってみる心の余裕ができてきました。3年が経ってやっと「自立生活してます」と言える自信がつきました。
 今年はいよいよ障害者総合福祉法の制定と障害者差別禁止法の議論が始まります。また身近には市の障害福祉計画策定とか自分に関わりのある制度の議論が始まっています。これまで何処か自分の事というより誰かが決める事という感じで捉えてきていました。これからは傷害を受ける一人として思う事を飾ることなくあるがままの自分の言葉で発言して行こうと思います。
 近所の庭先ではロウバイの黄色くて香りの良い花が咲いています。春は確実に近づいています。インフルエンザに気を付けて元気に会いましょう。

もくじ

活動報告「忘年会&平成23年度を振り返って」 (三戸呂克美)
活動報告「ふれあいリハフェスタin西播磨2011」 (坂上正司)
会員報告「リハ工学カンファレンスin大阪報告」 (宮野秀樹)
会員報告「バリアフリー障害当事者リーダー養成研修(第5期)」(TH)
会員報告「入院しちゃいました」 (山本智章)
会員報告「頸損チンコンひとり股旅」(宮野秀樹)

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フォーラム「自立生活をしよう!」ー長時間介助のある生活-3/4

特定非営利活動法人ライフサポートはりま主催

フォーラム「自立生活をしよう!」
ー長時間介助のある生活-


日時:2012年3月4日(日) ●受付12:30 ●開演13:00-16:00
場所:西播地域地場産業振興センター 9階901会議室(じばさんびる)
参加費:無料(定員100名)

重度の障害があっても自由に生きたい!積極的に社会参加したい!
近年では障がい者の社会的認知が広がり、社会環境や障害福祉サービスが整備され、重度障がい者の地域自立も進んでいます。
しかし全国的に見てもまだ完全自立を果たしている重度障がい者は極一部に過ぎず、公的なサービスの充実は都市部に偏り、地方では地域間格差の問題を解消できずに困難な生活を強いられているのが現状です。
自立生活とは何か?重度障がい者は自立生活を望んではいけないのだろうか?
自立支援の専門家や長時間の公的サービスを利用して自立生活を送る実践者をお招きして、重度障がい者があたりまえの生活を実現するには何が必要か?をともに考えます。

第一部(13:00-14:20)
講演「自立生活ってなんだ?-重度障がい者の自立生活における課題-」
講演者:玉木幸則さん(メインストリーム協会副代表)

第二部(14:30-16:00)
事例報告 「長時間介助のある生活」
報告者:寺田さち子さん(神戸市在住)
    鴨治慎吾さん (東京都在住)
ディスカッション(会場との質疑応答等)

後援:姫路市
協賛:兵庫頸髄損傷者連絡会
    はりま福祉ネットワーク

会場へのアクセス
JR姫路駅南すぐ 地図
〒670-0962 兵庫県姫路市南駅前町123 TEL 079-289-2832
※車で来場される方は、専用駐車場・駐輪場がありませんので、
 近隣の有料駐車場・駐輪場をご利用ください。

[参加申込・お問い合せ]
特定非営利活動法人ライフサポートはりま
〒672-8049 姫路市佃町79番地
TEL. 079-223-0255 FAX. 079-223-0257
E-mail:kaigo☆maia.eonet.ne.jp
(迷惑メール対策のため、☆印を@にしてメールを送ってください。)

フォーラムチラシ20120304

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【お知らせ】2/29(水)みんなの手でつくろう!障害者総合福祉法を!全関西集会

骨格提言を最大限盛り込む障害者総合福祉法制定を期して、
「全関西集会」を開きます。
関西圏の方、お暇な方もお暇でない方も参加をよろしくお願いします。

みんなの手でつくろう!
障害者総合福祉法を!
全関西集会

日 程 2月29日(水)
時 間 13:30~16:00(13:00開場)
場 所 京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)
   京都市南区東九条下殿田町70番地
   TEL:075-692-3400
資料代 500円

内 容
 第1部「障害者総合福祉法と骨格提言」
   藤井 克徳さん(日本障害フォーラム幹事会議長)
   小西 英玄さん(奈良市手をつなぐ親の会会長)
 第2部「総合福祉法への期待」
   当事者・家族・支援者からの発言

◆手話通訳、点字資料あり
◇「2/29 総合福祉法を求める 全関西集会 実行委員会」
お問合せ:大阪障害フォーラム(ODF)事務局
   〔障大連〕電話:06-6779-8126 FAX:06-6779-8109

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福島智さん憤りの発言 / 障がい者制度改革推進会議‏

盲ろう者で東京大学先端科学技術研究センター教授の福島智さんが
2月8日に開かれた障がい者制度改革推進会議で、
「みなさん、思い出してください」と呼びかける発言をされました。
その発言の場面がYouTubeにアップされています。

福島智さん憤りの発言 / 障がい者制度改革推進会議 – YouTube

福島智さんの発言PDF文書

http://bit.ly/yFt0O2

YouTubeの映像が反響を呼んでいます。
アクセス数が多いと、民主党議員にも一定の効果はあるそうです。
ぜひ、多くの人たちに見てもらいたいと思います。

皆さんのブログやメーリングリスト、twitter、facebook、mixiなどに
紹介してください。

~~~ 以下、発言内容 ~~~

第19回総合福祉部会 骨格提言へのゼロ回答、厚生労働省提案を受け2012年2月8日 

みなさん、思い出してください。
 2009年の政権交代時の衆議院選挙で、民主党はマニフェストにおいて、「障害者自立支援法を廃止し、新たに障がい者総合福祉法を制定する」、と明言したことを。
 そして、政権交代が実現し、2009年12月には、鳩山総理を本部長とする「障がい者制度改革推進本部」が設置されたことを。
 その翌月、2010年1月には、先に提訴されていた、「自立支援法違憲訴訟」において、政府・民主党は自立支援法の問題点を認め、原告・弁護団と「和解」にむけての「基本-合意」を取り交わし、当時の長妻厚生労働大臣が合意文書に署名したことを。
 みなさん、思い出してください。
 その直後に障がい者制度改革推進会議が発足したときのあの熱気を。
 そして、同年4月にはこの「総合福祉部会」が設置されたことを。
 推進会議とこの総合福祉部会で、何十人という障害者やその関係者が、いったいどれだけ膨大な時間とエネルギーを費やして、議論を重ねてきたかを。
 そうして、昨年2011年8月には、この総合福祉部会の55人の構成メンバーの総意として、総合福祉法制定にむけての「骨格提言」を策定したことを。(中略)

 こう考えると、けっして障害者問題は本来小さな問題ではないはずです。
 なにも、障害者だけを特別扱いにしてほしいというのではありません。道路を歩いたり、周囲の人と会話をしたり、トイレに行ったり、水を飲み、ごはんを食べ、酸素を呼吸する-・・・、などの人間の生存のための最低限の行為、人間が尊厳をもってこの社会で生きていくうえで、絶対に必要なことが自力ではなかなか難しい人たちに対して、社会のみんな-でお互いに支えあっていきましょうと要望しているだけです。
 弱い立場の人間を無視・軽視する社会は、やがて衰え、力をなくして滅びていくでしょう。
 逆に、たとえ人生でどのように困難な状態におかれ、辛い・苦しい状況におかれても、自分ひとりではないんだ、人としての尊厳をもって生きていける、社会のみんなで支えあっ-て生きていけるんだ、ということが国民すべてに実感されれば、その安心感は、一人ひとりの生きる活力となり、それが合わさって社会全体の活性化につながるでしょう。

 民主党は、社会的に不利な立場にある人の味方であり、相対的に弱い立場におかれがちな人を応援するというメッセージを社会に発信して、そのことで3年前に政権をとったので-はなかったのでしょうか。
 私たちすべての人間は、本来、おそらく人生において予期しなかった苦悩や悲しみ、辛さを体験する存在です。それは個人の力ではどうにも避けられないことです。国家と社会全-体で互いに支えあうしかありません。私たち日本人は、こうした人と人との支えあいの大切さを、昨年の3月の大震災をとおして、象徴的な体験として改めて心に痛切に刻みこみ-ました。
 民主党のみなさん、どうか政治家としての原点の志を、初心を思い出してください。
 マニフェストに掲げただけでなく、裁判所という公正な場での議論をとおして、「和解」が成立し、公式の文書に大臣が署名したことまでもが、もし、ないがしろにされてしまう-のであれば、私たち国民は、いったい何を信じればよいのでしょうか。
 民主党のみなさんの、政治家としての誠意と魂にお願いします。
 政治への期待を繰り返し裏切られ、政治不信を通り越して、政治に絶望しかけている日本国民の一人としてお願いします。
 強く、お願いします。

2012年2月8日 第19回総合福祉部会
 障害者自立支援法違憲訴訟での長妻元厚生労働省大臣の謝罪と和解を無視し、総合福祉部会総意の骨格提言への寝耳に水のゼロ回答、厚生労働省提案を受けて。
■福島智さんの発言PDF
http://bit.ly/yFt0O2
■障害者福祉への応益負担導入は、「保釈金」の徴収だ 福島智
http://bit.ly/whNI1V
■障害者制度改革の新たな局面 竹端寛
http://www.surume.org/2012/02/post-549.html
■第19回 総合福祉部会のページ
http://bit.ly/AckeDX

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NHK教育「きらっといきる」で池田さんの放送された回がアンコール放送されます。 2月17日

NHK教育「きらっといきる」で池田さんの放送された回がアンコール放送されます。
2月17日【アンコール】(2011年5月6日放送分) 20:00~20:29

人工呼吸器をつけて 街に出よう ~頸椎損傷・池田英樹さん~

ちなみに「好評によるアンコール放送」だそうです。(NHKディレクター談)

これからの放送/きらっといきる

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頸髄損傷者自己管理支援パンフレット【海賊版】

頸髄損傷者自己管理支援パンフレットは「国立別府重度障害者センター(現国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局別府重度障害者センター)頸髄損傷者自己管理支援委員会」が編集した全42冊(未発行有)のパンフレットです。従って内容の多くはADLが獲得できる頸髄損傷者が対象となっている記述が多くなっています。頸髄損傷者のための自己管理支援ハンドブック(中央法規出版)の元ネタです。

01 脊髄損傷と脊髄性麻痺
02 排便管理~排便コントロールの基礎知識~
03 排便管理2~自分で行う排便動作~
04 排便管理3~介助で行う排便動作~
05 車いす1~車いすの基礎知識~
06 褥瘡予防の基礎知識
07 褥瘡予防と食事
08 肥満予防と食事
09 摂食・嚥下障害の方の食事
10 排尿管理1~排尿管理の基礎知識~
11 排尿管理2~介助で行う排尿動作~
12 排尿管理3~男性の自己導尿法~
13 筋力増強1~当センターでこれから始める方へ~
14 筋力増強2~動作獲得に向けて~
15 健康づくりのためのスポーツ
16 脊髄損傷と性
17 トールペイント入門
18 手織り入門
19 パソコン入門
20 糖尿病の方の食事1~どうして糖尿病は食事療法が必要なの?~
21 糖尿病の方の食事2~食事療法をはじめましょう!~
22 ベッド上での褥瘡予防
23 排尿管理4~女性の自己導尿法~
24 更衣介助
25 自律神経障害
26 脊髄損傷者の健康管理1
27 車椅子操作(車いす操作)
28 関節可動域訓練
29 排尿管理5~畜尿袋を使った排尿管理~
30 インターネット入門
31 トールペイント応用1
32 手織り応用1~経糸つくりの環境~
33 筋肉と栄養
34 食事と栄養1~健康維持のために食生活の見直しをしましょう!~
35 食事と栄養2~栄養素の理解を深めましょう!~
36 車椅子マラソン(車いすマラソン)
37 車いすクッションの選び方(未発行)
38 自助具
39 パソコン応用1(未発行)
40 貧血予防の食事
41 脊髄損傷者の健康管理2
42 社会資源(未発行)

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1/29(日) 大阪頸髄損傷者連絡会主催 新年会

■□■新年会■□■

新年をたくさんの頸損者と一緒に祝おう!

いろんな人と出会って、明るく楽しい一年のスタートにしてくださいね!
新年会
お楽しみに!皆さんの参加待ってまーす

★今年は、大阪女子マラソンと重なりスポセンの前の道路が、12時から15時半まで交通規制で通れなくなり、途中参加が非常に難しいので、時間厳守でお願いします。

日時:1月29日(日)11:00受付 11:30~16:30
場所:大阪市長居障害者スポーツセンター 2、3階会議室
参加費:
会員および一般の方:2,000円
介助者および同伴者:1,000円
学生ボランティア : 500円
食事をしない介助者:無料

・会員の方の参加申込みは、出欠返信ハガキにて
・会員以外の方、およびボランティアをしていただける方は、以下メールか℡にて
 いずれの方もできるだけ1月10日までにご連絡ください。
大阪頸損連絡会 事務局まで ℡ 06-6902-3984
Mail info@okeison.com

大阪市長居障害者スポーツセンター
交通案内

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出かけにくい季節です。音楽でも一つ♪

僕らの合言葉はDPI 塚本正治 – DPI日本会議公式応援歌 – YouTube

障害者権利条約の批准を! 障害者基本法の抜本改正を! 全国の仲間たち力を合わせよう!

<僕らの合言葉はDPI > DPI 日本会議公式応援歌
  作詞・曲 塚本正治
ありのままの君が好きで ありのままの僕がいて 
ありのままの街の中で ありのままに生きてゆく
僕らの合言葉はDPI
僕らの昨日を隠すものと 僕らの明日をはばむものと
僕らのいまをこばむものと 僕らは闘いぬくだけさ
僕らの合言葉はDPI
想いのままにはばたきたいのさ 想いのままに輝きたいのさ
僕らの合言葉はDPI

僕らのいまを決めるヤツと 僕らの明日を決めるヤツと
僕らぬきで決めるヤツと 僕らは闘い抜くだけさ
僕らの合言葉はDPI

僕らは海を越えてゆく まだ見ぬ仲間と出会うために
熱い想いで抱き合い 大きな望みをかなえよう
僕らの合言葉はDPI
想いのままにはばたきたいのさ 想いのままに輝きたいのさ
僕らの合言葉はDPI

時代は僕らに問いかける くたばっちまうか生き抜くか
僕らはきっぱり答えるさ 生き抜くことが闘いさ
僕らの合言葉はDPI
白々と夜が明けてゆき 雪解け水も川になる
長い冬の終わりに立ち 喜びの涙流すのさ
僕らの合言葉はDPI
想いのままにはばたきたいのさ 想いのままに輝きたいのさ
僕らの合言葉はDPI

■「塚本正治さんの唄」リスト
 http://bit.ly/msgoyu 

■ブログ:鶴橋からの便り
 http://bit.ly/jQTm3k 
■塚本正治 鶴橋からの便り
 http://bit.ly/ixwKQC 
■ぼちぼちクラブ(大阪精神障害者連絡会・大精連)
 http://www6.ocn.ne.jp/~bochi/ 
■連絡先 生活支援センター すいすい
 精神障害者支援の会ヒット NPO HIT
 http://www.npo-hit.or.jp/ 
●2011年5月28日にアルバム「この町から」をリリース!
 連絡先/生活支援センターすいすい
 TEL 06-6977-0114 FAX 06-6975-9955

■DPI 日本会議加盟組織
 http://www.dpi-japan.org/dpi/dantai.html 
<DPI 日本会議全国組織> 計10団体
障害者の生活保障を要求する連絡会議(障害連)/ 全国精神障害者団体連合会(全精連) / 全国脊髄損傷者連合会 / 全国頸髄損傷者連絡会 / 視覚障害者労働問題協議会 / 全国青い芝の会¥ / 全国障害者解放運動連絡会議(全障連) / 全国障害学生支援センター / 全国インターネット患者会 iddm.21 / 全日本補助犬パートナーの会&全日本補助犬育成の会
<地方組織> 63団体

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