9/29(土)秋の大バーベキュー大会のお知らせ

兵庫頸髄損傷者連絡会

秋の大バーベキュー大会

  • 公共交通機関を利用した外出や介助サービスを活用することは社会参加への第一歩。
  • 外に出るキッカケとして。
  • 車椅子で外へ出ることで経験値が上昇します。
  • 頸損者が多く集まります。
  • 学生の皆さん!頸髄損傷者がどんなことに困っていて、どんなニーズがあるのか、生の声を聞くことが出来るチャンスです!

日時:2017年9月29日(土) 14:00~17:00

※一昨年から時間が変更になり13:00から受付開始します。
バーベキュー大会開始時間14:00終了時間17:00
※受付は朝霧駅から連結する歩道橋の下、モルツマーメイド号前で行います。
小雨決行!!雨具は持参ください。

場所:大蔵海岸バーベキューサイト「ブリッジテラス大蔵」(屋根あり)

〒673­‐0879
明石市大蔵海岸通1丁目
TEL:078-­913­‐3009
https://b-g-okura.com/
最寄り駅はJR朝霧駅(会場まで徒歩5分)
※お車でお越しになる際は契約駐車場をご利用ください。
(障害者手帳提示で割引有)

参加費

頸損連会員・一般 2,500円
介助者 1,500円
学生 1,000円


※飲食をしない当事者・介助者は必ず事前にお知らせください。
※追加注文は自己負担でお願いします。

ボランティア募集

医療、福祉を目指す学生さん大歓迎!!
遊びに来る感覚で気軽に参加してください。
お手伝いの内容は、会場まで誘導、会場準備、料理配膳、食事介助など多くあります。
運営実行委員と一緒に参加者をサポートしませんか?

お問合せ

兵庫頸髄損傷者連絡会
担当:米田

秋の大バーベキュー大会2018チラシ

Google地図


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兵庫頸損連絡会の紹介

私たちは頸髄損傷者(略して:「頸損(けいそん)者」と言います)です。日々の生活に不安を感じることなく安心して暮らせるように情報発信、情報交換、問題解決などの拠点として兵庫県にも頸髄損傷者連絡会(略して:「頸損連絡会」と言います)を設立しました。

頸損連絡会とは、頸損者の生活を明るく豊かにする目的で、東京に本部を置き全国頸髄損傷者連絡会が結成されました。各都道府県に連絡会が設立されていますが、近畿圏では、大阪、京都にそれぞれ連絡会があり、全国頸損連絡会の支部として独立した活動を行っております。頸損者を取り巻く社会環境を改善するためには、各地域での活動が必須となります。特に、兵庫県はエリアが広く、行政サービスもまちまちで格差がありすぎるのが現状です。

そのような現状を踏まえて自分自身に何ができるかを考え日々の生活を明るく楽しく暮らしてみませんか。

現在、頸損のことで困っておられる方、興味がある方、ボランティアで協力してあげようと思われる方は下記連絡先までご連絡ください。

メーリングリスト参加のご案内

兵庫の活動を盛り上げてみようと思う方、兵庫独自の情報がほしいと思う方、面白そうやから覗いてみようと思う方は、是非参加してください。参加を希望される方は hkeison@yahoo.co.jpまでメールをください。

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10/14(日)大阪・京都頸髄損傷者連絡会・秋の合同交流会/2018のお知らせ | 大阪頸髄損傷者連絡会

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65才以上の介護保険サービスの利用料の償還制度について 新高額障害福祉サービス等給付費制度

障大連・古田さんの案内を大阪頸損連絡会ホームページより転載

65才以上の介護保険サービスの利用料の償還制度について

 今年4月(2018年4月1日)から、国の新たな制度として、介護保険の利用を始めた障害者に対して、介護保険の利用料が全額償還される制度(新高額障害福祉サービス等給付費)がスタートしていますが、まだあまり内容が知られておらず、かなりややこしい制度です。

◆新高額障害福祉サービス等給付費の概要
 

 65才になって介護保険の利用を始めた障害者(以下の要件を満たす人)に対して、介護保険の利用料が全額償還されるという制度です。障害者医療費助成(兵庫県の明石市・小野市以外の市町村の訪問看護費用を除く)と同じように、一旦本人が支払っておいて、後で償還される仕組みです。ただし、以下のように対象者や対象サービスにいろんな制限があります。

◇対象者 (以下のすべての要件を満たすことが必要です)

・65才の誕生日の以前5年間に「介護保険に相当する障害福祉サービス」(*)の支給決定を受けていた人。
*「介護保険に相当する障害福祉サービス」とは「介護保険相当障害福祉サービス」といい、居宅介護、重度訪問介護、生活介護、短期入所だけに限られています。

・65才の誕生日の前日の年度に市町村民税非課税、または生活保護受給。
(誕生日の前日が4~6月の人は前年度に、非課税または生保)

・65才の誕生日の前日に区分2以上であること。

・65才に達するまでに介護保険の給付を受けていないこと。

(今年4月1日以前に65才を超えている人も、上記の要件を満たしていれば、今年4月からの介護保険の負担分は償還払いできます)

◇対象とならない人

・例えば、65才以前の5年間に、介護保険相当障害福祉サービス「以外」のサービスとされる就労B型等の日中活動やグループホームだけを受けていた人は対象外とされています。

・また、60才から2年間、就労B型で、62才から生活介護に移り3年間利用していた人は、それら以外に居宅介護や短期入所の支給決定を受けていなければ対象外とされます。

・40~65才で、特定疾病により介護保険サービスを利用したことがある人も対象外!とされています。

◇償還の対象となるサービス

・障害福祉に相当する介護保険サービス(障害福祉相当介護保険サービス)=訪問介護、通所介護、短期入所生活介護、地域密着型通所介護、小規模多機能型居宅介護だけで、介護予防サービスや地域密着型介護予防サービスなどは償還対象ではありません。

◇資料
・概要は添付1 厚労省のチラシを、
 新高額障害福祉サービス給付費(厚労省チラシ)

 詳細は添付2 厚労省の説明文+Q&A(30pもありますが)をご覧下さい。
 新高額障害福祉サービス費説明+Q&A

・詳細版には対象とならない人や、償還ケースのパターン、障害者夫婦の場合のそれぞれの償還額の例などが細かく示されています。

厚生労働省老健局介護保険計画課
「高額障害福祉サービス等給付費等の支給事務の調整について」
http://www.wam.go.jp/gyoseiShiryou-files/documents/2018/011110210179/ksvol.615.pdf(PDF)


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神戸しあわせの村 アクセス

神戸しあわせの村本館・宿泊館・研修館

〒651-1102
神戸市北区山田町下谷上字中一里山 14-1

TEL 078-743-8000

http://www.shiawasenomura.org/

アクセス・駐車場
無料シャトルバスを利用する場合
公共交通機関を利用する場合

行き:神戸三宮より
神戸市営バス

神戸市営バス66系統「しあわせの村行」
三宮センター街東口より30分余り。
「しあわせの村中央」もしくは「しあわせの村病院前」下車
三宮周辺市バス乗り場MAP
時刻表:http://www.city.kobe.lg.jp/life/access/transport/bus/jikoku/basjikoku/022604.pdf

行き:神戸駅より
阪急バス

阪急バスDのりば「谷上駅」、「西鈴蘭台駅前」、「筑紫が丘5丁目」行き
「しあわせの村中央」もしくは「病院前」下車
時刻表:https://www.hankyubus.co.jp/rosen/timetable/859501.pdf?2

帰り:しあわせの村病院前より(起点)
神戸市営バス

神戸市営バス66系統「貿易センタービル行」
地下鉄三宮駅前下車
時刻表:http://www.city.kobe.lg.jp/life/access/transport/bus/jikoku/basjikoku/084102.pdf

阪急バス

神戸駅前行き
時刻表:https://www.hankyubus.co.jp/rosen/pole/8577.html

車を利用する場合
駐車場のご案内
電気自動車の充電器ご利用案内

本館1階のコンビニエンスストアでお弁当、サンドイッチ、パン、サラダ、デザートなどが販売されています。
飲食可能なテーブル席もあります。


研修館

本館・宿泊館

しあわせの村 – Google マイマップ


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【8月上旬まで延長して行います】 UDタクシーに乗ってみようキャンペーン! 全国のみなさん、1回UDタクシーに乗ってください! 運転手の接遇改善と車両の改善提案へ

【8月上旬まで延長して行います】UDタクシーに乗ってみようキャンペーン! 全国のみなさん、1回UDタクシーに乗ってください!運転手の接遇改善と車両の改善提案へ : DPI 日本会議より 続きを読む

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9/24(月・祝)バリアフリー改正法 学習会のお知らせープログラム追加

兵庫頸髄損傷者連絡会主催

バリアフリー改正法 学習会のお知らせ

 近年バリアフリー化が進み、車椅子ユーザーも社会参加し易くなっています。しかし、地方に目を向ければ、社会障壁が除去されていないことで社会参加を阻まれている事例が数多くあります。本年5月18日に「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案 (以下、バリアフリー改正法)」が、参議院本会議にて全会一致で可決成立しました。バリアフリー改正法は、評価できる部分もありますが、遅れている地方でのバリアフリー施策は明確ではなく、小規模店舗や学校のバリアフリー整備も義務化にはならず、まだ改善の余地が多く残されています。
 この勉強会では、福祉のまちづくりに精通しておられる三星昭宏氏を講師にお招きし、バリアフリー法改正の評価できる部分、残された課題についてお話しいただき、私たちがさらなるバリアフリー化を実現するためどのように取り組むべきかを示唆いただきます。そして当事者サポーターとして、アクセス問題に精力的に取り組まれている大阪頸損連の鈴木千春さんに、障害当事者としてバリアフリー問題をどのように捉え、改善に向けてどんな行動を起こすべきかを語っていただきます。
 「アクセス(移動の自由)は権利である」この観点の元、議論し合い、私たちが求めなければいけないバリアフリーを共に考えていきたいと思います。



日時:2018年9月24日(月・祝) 13:00~16:45

場所:若竹会館 2階 第2・3集会室(定員90名)
〒662-0844 兵庫県西宮市西福町15−12
Tel 0798-67-7171

講師:三星昭宏氏(近畿大学名誉教授、関西福祉科学大学客員教授)
   鈴木千春さん(大阪頸髄損傷者連絡会)
   岡田憲幸さん(リアライズ/パイオニア)
   中村香子さん(障大連)
   鎮西(ちんぜい)雄太さん(リアライズ)
   石田義典さん(ちゅうぶ)

プログラム
12:30  受付開始
13:00 勉強会開始
13:05 勉強会趣旨説明
13:10  講演 三星昭宏氏 (70分)
14:20  提言「無人駅について」 (20分)
・リアライズ/パイオニア 岡田憲幸さん
・障大連 中村香子さん
14:40 提言「車止め(柵)開放について」 (15分)
・リアライズ鎮西雄太さん
14:55  提言「サイン案内表示について」 (20分)
・ちゅうぶ 石田義典さん
・大阪頸髄損傷者連絡会 鈴木千春さん
15:15 休憩
15:30  参加者と意見交換
16:40  閉会挨拶
16:45 勉強会終了

開催情報をご確認の上、事務局まで参加申込をしてください。

皆様のご参加、是非お待ちしております。

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大阪北部地震に関して障大連からのお知らせ

大阪北部地震に関して
みなさまへ

 障大連です。こんにちは。
 昨日の地震はかなり大きなものでしたが、みなさんの所では被害はありませんでしたでしょうか?
 こちらで把握しているかぎりでは、壁が剥がれた、物が落ちて散乱しているなどの被害はありましたが、今のところケガ等の人的被害は聞いておりません。
 しかし、まだ水道やガス等のライフラインが復旧していない所もあるようです。
 下記のようにゆめ風基金さんから情報提供の依頼を頂きましたので、被害情報がありましたら情報提供をお願いいたします。
 また、グループホーム学会さんから、昨日の地震に関する厚労省の事務連絡が送られてきましたので添付させて頂きます。
 まだ、大きな余震があるかも知れませんので、ご注意下さい。


大阪北部地震 被災情報をお寄せください

 18日、午前7時58分、大阪北部を震源とする最大震度6マグニチュード6の地震が起こり、亡くなった方4人、負傷された者は300人を超えるという被害をもたらしています。

 各方面からご心配や支援のお問い合わせをいただき、ありがとうございます。
 事務所の周囲は特に被害はありませんし、ゆめ風関係者も被害はありませんでした。
 事務局では、震度の高い地域の障害者拠点および市の担当課に連絡をとったり、障害者ネットワークから報告が寄せられたりしましたが、今のところ障害者の被害情報は把握できていない模様です。

 豊中市、高槻市の担当課によると、ただちに名簿をもとに地域支援者により要支援者安否確認作業が始まったとのことです。
 避難所も開設されており、要支援者への配慮を求めたいと思います。

 今朝も余震が3度ほどありました。
 余震に伴い、被害を増えることが予想されますし、避難生活も長引くと思われます。

 障害者(団体)の被災、被害情報がありましたらゆめ風基金にお知らせください。

ゆめ風基金 
被災障害者支援NPO法人ゆめ風基金 事務局
〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-13-43-106
TEL: 06-6324-7702 fax: 06-6321-5662
http://yumekaze.in.coocan.jp/

メールの返信先→ yumekaze@nifty.com

(MLに返信されますと届きませんのでご注意ください)

以上、どうぞよろしくお願いいたします。


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【情報】バリアフリー法関連情報 勉強会の予習・自習用

バリアフリー – 国土交通省より

バリアフリー法関連情報

【バリアフリー法改正について】
改正法関係
(平成30年5月25日公布、公布の日から起算して6月を超えない範囲内において政令で定める日から施行(一部の規定は平成31年4月1日施行))
概要要綱案文・理由新旧対照条文参照条文

【高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法) について】
(平成18年6月21日公布、同年12月20日施行)

政令関係

省令関係

基本方針


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【情報】バリアフリー法改正法の成立に対するDPI日本会議声明 勉強会の予習・自習用

バリアフリー法改正法の成立に対するDPI日本会議声明 : DPI 日本会議より 続きを読む

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【情報】国土交通省が「交通事業者向け接遇ガイドライン」を作成しました

報道発表資料:「交通事業者向け接遇ガイドライン」を作成しました
~交通事業者による一定水準の接遇を確保し、高齢者や障害者等の移動等円滑化を推進します~ – 国土交通省
より 続きを読む

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【情報】6/10(日)肢体不自由者向け介助犬相談会のお知らせ

社会福祉法人日本介助犬協会から以下の情報をいただきましたのでご紹介します。
興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?


肢体不自由者向け介助犬相談会のお知らせ

「介助犬って実際に何をしてくれるの?」「どうすれば介助犬をもてるの?」
このような声をよく耳にします。介助犬に興味のある障がい者の方に、
実際の介助犬使用者のお話しや介助犬について正しく理解していただき、
身近に感じていただく「介助犬相談会」を開催いたします。

日 時:平成30年 6月 10日(日)13時~15時
場 所:大阪保健医療大学
    〒530-0043 大阪市北区天満1丁目9番27号
対 象:介助犬に興味をお持ちの肢体不自由者
参加費:無料【要予約】※事前に必ずご予約下さい。
申込方法:下記までご連絡ください。
※定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めにお申し込み下さい。
内  容
◆介助犬についての説明
◆介助犬デモンストレーション
◆介助犬使用者によるお話
◆個別相談 ※希望者のみ

社会福祉法人 日本介助犬協会
■連絡先■
社会福祉法人 日本介助犬協会 介助犬総合訓練センター(担当:遠藤・櫻井)
〒480-1311 愛知県長久手市福井1590-5
TEL:0561-64-1277 (電話応対時間:9時~17時)
FAX:0561-64-1278
E‐Mail:info@s-dog.jp

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2018年度事業計画を掲載しました

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UDタクシーに乗ってみようキャンペーン! 全国のみなさん、6月中に1回UDタクシーに乗ってください!

UDタクシーに乗ってみようキャンペーン! 全国のみなさん、6月に1回UDタクシーに乗ってください!運転手の接遇改善と車両の改善提案へ : DPI 日本会議より 続きを読む

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6/16(土)しあわせの村頸損ピアサロンのお知らせ! 2018

兵庫頸髓損傷者連絡会主催

頸損ピアサロン in しあわせの村

 みなさま、いかがお過ごしでしょうか?気温も上昇して来て、外に出やすい季節になりましたね。今回は頸損ピアサロンと題し、しあわせの村宿泊体験合宿とダブル企画で行います。
 頸損同士で話したい…みんながどうしているのか知りたい…そんなこと、普段考えていませんか?頸損ピアサロンでは、さまざまな頸損者をゲストに招き、気軽にお話を聞く場を設けています。
 今回は「竹村美紀子さんです。竹村美紀子さんが、これまで経験された事や思いなどを、話していただく予定です。
 この頸損ピアサロンは、楽しく気軽に話せる場として考えておりますので、是非気兼ねなくご参加下さい!!

頸損ピアサロン
-当事者だから、伝えられることがある-

「同じ体験を通じた当事者だからこそ、当事者へ伝えられることがある」ということで作られた企画です。受傷後何かに取り組んだ、あるいは今も何かに取り組んでいる頸損当事者から当事者への語りかけ、そしてお互いに聞き合おうというものです。

日時:2018年6月16日(土)

場所:神戸しあわせの村 1階大会議室

〒651-1102
神戸市北区山田町下谷上字中一里山14-1 
TEL 078-743-8000
http://www.shiawasenomura.org/

会費:1人300円
 介助者込みの場合500円

※6月6日(水)締切り

ゲスト:竹村美紀子さん
中3の春に事故により頚髄を損傷(C5.6)。通信制の高校を卒業後、老人ホームで4年間勤務。常に自分に自信がなく内向的だった私を変えるきっかけとなったのは、その後のアメリカ留学でした。そこでのチャレンジと試練、人々との交流などにより変わっていった自分。アメリカと日本での生活は何が違っていたのかについて考え、8年間滞在後、帰国。現在、ヘルパーには最小限で頼りながら心身共に自立した生活を送っています。その為には頚損歴30年近くならではの経験なども生かした自分なりの生活の工夫もたくさんあります。明るく楽しく、好奇心とチャレンジ精神を持って常に生きていくことが目標。現在も積極的に出掛け、その先々で感じたソフト面、ハード面のバリアフリーについて考えています。
ユニバーサルサービス・アドバイザーのご紹介 – universal-service-academyより

対象者:全ての人

内容:13:30  受付開始
   14:00  ピアサロン開始
          趣旨説明
          兵庫頸損連の紹介
          竹村さん講演
          お茶を楽しみながら、楽しく交流会♪
   15:45  ピアサロン終了

☆多くのご参加、お待ちしております☆


 

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6/16(土)・17(日)宿泊体験・しあわせの村合宿のお知らせ! 2018

定員数に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきます。
皆さま、ありがとうございました。

続きを読む

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5/26(土)日本リハ工協会関西支部シンポジウム「ワタシ達が社会に出るには何が要るの?-女性の、女性による、女性のための福祉用具活用人生術-」開催

一般社団法人日本リハビリテーション工学協会より 続きを読む

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バリアフリー2018出展者ワークショップのご案内

バリアフリー2018出展者ワークショップのご案内
会員のみなさま

宮野です。
いつもお世話になっております。

19日~21日の期間で「バリアフリー2018福祉機器展」が
今年もインテックス大阪にて開催されます。

4月21日(土) 15:30~16:30 ワークショップ第2会場(1号館)にて
(一社)日本リハビリテーション工学協会主催のワークショップに
「人工呼吸器使用者の私がハワイに行って感じたこと
~重度障害者の海外旅行における、福祉用具や交通アクセスの課題~」
というタイトルで当会会員の米田進一さんが登壇されます。
私も、(一社)日本リハビリテーション工学協会 関西支部幹事として
米田さんと一緒にしゃべっています。

お時間ありましたら、ぜひご来場ください。
よろしくお願いいたします。

宮野秀樹

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リチウムイオンバッテリーの支給について 厚労省のホームページに簡易電動車いすが対象に

全国頸髄損傷者連絡会より

京都支部の村田です。

3月の代表者会議でもお知らせしていましたが、
長年、京都市と交渉し、昨年は厚労省に陳情に行きました リチウムイオンバッテリーの支給について
厚労省のホームページに以下のように明記されました。

簡易電動車いすが対象になります。
自治体ごとの対応は確認いただかなくてはいけませんが、
各支部会員のみなさまへお知らせお願いいたします。

「補装具費支給事務取扱要領」の制定について(障企自発0323第1号 平成30年3月23日)PDF

厚労省のHPトップ → 福祉・介護(中段上、ピンク) → 障害者福祉(上段すぐ) → 福祉用具(下方施策情報の右列上から6番目) → 1補装具費支給制度 上から8番目 イ補装具費支給事務取扱要領

 この中の52ページ(PDFの53ページ)の冒頭に
第5 車椅子及び電動車椅子に関する取扱い


1 バッテリーの取扱い
  電動車椅子のバッテリーについては、日常生活圏における坂道及び悪路の状況等、
 使用者の使用環境等を十分把握し、適切なバッテリーを選定すること。なお、リチ
 ウムイオンバッテリーは簡易型電動車椅子に限り支給可能であること。


と記載されていますので、支給対象になったということです。

このリチウムイオンバッテリーの厚労省への陳情に際して
全国脊髄損傷者団体連合会の大濱さんにご尽力いただいたことに
心より感謝申しあげます。

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「縦横夢人」2018年冬号(No.19)2018年2月13日発行

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【情報】2/4(日)「認め合いながら共に生きる」シンポジウム-障害者差別解消法が目指すもの、その課題と展望-@三田

「認め合いながら共に生きる」シンポジウム
-障害者差別解消法が目指すもの、その課題と展望-

【ご案内】

日時/2018年2月4日(日)13:00~16:45
会場/三田市まちづくり協働センター 多目的ホール(三田市駅前町2番1号 キッピーモール6階)
主催/三田市から差別をなくす会
来場対象者/一般市民、障害者とその家族および支援者、医療従事者、社会福祉関係者、行政関係者、教育関係者、障害者グループ、学生等
参加費/無料
後援/三田市、三田市人権を考える会、三田市教育委員会、三田市社会福祉協議会、神戸新聞社、神姫バス株式会社
賛同団体/特定非営利活動法人ぽしぶる、一般社団法人自立生活センター三田、特定非営利活動法人あすなろ、特定非営利活動法人WELnetさんだ、特定非営利活動法人オフコース、三田市身体障害者福祉協議会、三田市作業所連絡会、兵庫頸髄損傷者連絡会

○シンポジウム内容

障害者差別解消法識者からのご講演
NHK「バリバラ」のご意見番・玉木幸則氏に、障害者を含めた市民に、法律の意義や目的を正しく理解するため、そしていかに「差別」をはじめとする「生きづらさ」をなくす社会の実現に導いていくのか等をご講演いただきます。

差別事例ロールプレイ
差別される人、差別する人を演じ、差別のシチュエーションを表現する「ロールプレイ」により、数例の差別事例について考えます。

差別事例ワークショップ
グループを作り、「どんなことが差別になるか」「こんな差別を受けた」という差別事例を話し合うことで「気づき」得るためのワークショップを行います。

パネルディスカッション
様々な立場のパネラーと一緒に、「差別」をはじめとする「生きづらさ」をなくす社会を実現に向けた意見交換を行います

[お問い合わせ]
三田市から差別をなくす会 運営事務局
〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘1-1-1 フローラ88 305B NPO法人ぽしぶる内
TEL. 079-553-6400 FAX. 079-553-6401 (ぽしぶる内連絡先)
TEL.079-567-3578  FAX.079-567-1856 (自立生活センター三田内連絡先)
E-mail : nosabetsu@gmail.com
<担当>宮野秀樹、吉田みち
チラシ表 チラシ裏

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