兵庫頸髄損傷者連絡会2011年度活動計画

 ○全体行事           内   容
  ・ 4/17(日) 兵庫支部総会 三田まちづくり協働センター 多目的ホール3
  ・ 4/24(日) 大阪支部総会 長居スポーツセンター
  ・ 6/11(土) 兵庫・地域交流イベント(西宮)
  ・ 7/9(土)  兵庫・地域交流イベント(明石)
  ・ 8/28(日) 大阪・勉強会(糖尿病など)
  ・ 9/24(土) 兵庫・しあわせの村合宿(神戸)
  ・ 9/25(日) 兵庫・バーベキュー大会(大蔵海岸バーベキューサイト)
  ・ 10/22(土)兵庫・地域交流イベント(神戸)
  ・ 10/23(日)大阪・レクリエーション まちを撮ろう
  ・ 11/12(土)兵庫・定例会(西宮)
  ・ 12/17(土)兵庫・忘年会(神戸)
  ・ 1/28(土) 兵庫・地域交流イベント(三田)
  ・ 1/29(日) 大阪・新年会&文化イベント
  ・ 2/26(日) 大阪・勉強会 ピアサロン 子育て
  ・ 3/24(土) 兵庫・地域交流イベント(姫路)
  ・ 3/25(日) 大阪・レクリエーション

  ○行事の意義
◆支部総会
役員体制を強化し、機関誌・ホームページの情報を共有し強烈に発信するため、行事を 計画的におこなうため、特定の役員に負担をかけないための役割分担を徹底し、会員が意見やニーズを出しやすく、またそれらが反映されるシステムにする。
◆バーベキュー大会
    「つながり」を持つために重要な行事と認識。会員以外の頸損者や学生の参加も多いことから、頸損連活動を知ってもらえる一番のチャンスとなる。また外出機会を作り出すイベントとして位置づけ、計画的な社会参加の目標としやすい。
◆定例会
    会の運営、総会で出た意見やニーズを反映できているかを中間チェックする行事。
◆その他
    ・5つの地域での行事開催。西宮、明石、姫路、神戸、三田で行事をおこなうことにより、近隣在住の会員や頸損者が参加しやすくなる。
    ・病院機関へのアプローチ。ピアサポートの導入、退院・在宅復帰のサポートをおこなうため、医療機関へ積極的に呼びかける。兵庫リハ、西播磨リハから開始し、リハ関係者の紹介によりアプローチできる医療機関を増やしていく。
    ・ミニ学習会の毎月開催。

  ○関連行事
  ・ 4/29(金・祝)西播磨フロンティア祭2011(播磨公園科学都市 光都プラザ前広場)
  ・ 5/24(火)障害のある人の地域生活支援を考えるセミナー(西播磨総合リハセンター)

  (中止)
  ・ 5/14~15(土・日)全国総会東京大会(東京・お台場)
  ・ 5/18-20(水・木・金)JIL全国総会(京都・テルサ)

  ○機関誌「縦横夢人」発行
  ・ 6/1 No.003  ・ 9/1 No.004  . 1/1 No.005

  ○会員企画行事
  ・ 毎月、自立生活準備学習会を開催(次回4/30明石市生涯学習センター学習室2B)
  ・ 5/22 呼吸器使用者情報交換&交流会in広島(広島在住呼吸器使用者との交流会)
  ・ 5/30~6/2(月~木)ホタル鑑賞会(加東市)
  ・ 8/19~21(金・土・日)沖縄全島エイサーまつり
  ・ 広島・鳥取交流会も開催検討中

  ○その他外部行事        内   容
  ・ 4/14~16(木~土)バリアフリー2011福祉機器展(インテックス大阪)
  ・ 5/23~25(日~火)JIL総会(福岡)
  ・ 6/18~19(土・日)DPI日本会議全国集会(沖縄)
  ・ 6/18~19(土・日)第18回日本義肢装具士協会学術大会(大阪市中央公会堂)
  ・ 8/24~26(水~金)第26回リハ工学カンファレンス(大阪市中央公会堂)
  ・ 8/27~29(土・日・月)第14回日本福祉のまちづくり学会全国大会(堺・ビッグアイ)
  ・ 10/14~16(金・土・日)はがき通信懇親会in神奈川2011

○他団体との協働
  ・ 4/24(日)「障害者制度改革のゆくえと差別禁止条例」大久保 常明さん講演会(神戸)
  ・ 6/4(土) HIL障問連条例づくり定例会(神戸)
  ・ 7/30(土)HIL障問連条例づくり定例会(宝塚)
  ・ 9/25(日)HIL障問連条例づくり定例会(神戸)
  ・ 11/19(土)HIL障問連条例づくり定例会(西宮)

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兵庫頸髄損傷者連絡会 第1回 支部総会 2011.4.17

兵庫頸髄損傷者連絡会・第1回支部総会が開催されました。
昨年は、頸損解体新書2010の刊行、機関誌「縦横夢人」の創刊、ホームページのリニューアルとセルフヘルプ活動に必要な情報発信面では充実した1年でした。今年度の兵庫頸損連絡会は活動面も充実させるべく行事の見直しや会員一人ひとりに寄り添ったセルフヘルプを展開します。ぜひ多くの会員・仲間に集まっていただき、これからの活動の進め方などを話し合う総会にしたいと考えております。
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国立障害者リハビリテーションセンター

リンクです
頸髄損傷者のリハビリテーション 別府重度障害者センター
頸髄損傷者のリハビリテーション 伊東重度障害者センター

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【報告】シリーズセッション「ソーシャルファームが拓く人権の世紀」公的サポートと新たな寄付・ボランティアの可能性を求めて第4回「ソーシャルファームは広がる」2011.3.19

NPO法人こむの事業所の主催で標題のシリーズセッションを9月から4回にわたって行いました。
チラシは宝塚市社会福祉協議会にあります。
(転載歓迎)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
働く。presented by  COMSi

「ソーシャルファームが拓く人権の世紀」
   公的サポートと新たな寄付・ボランティアの可能性を求めて

 21世紀は、ミレニアム騒ぎで言われたように本当に「人権の世紀」になるのだろうか。
 一人ひとりが地域社会から排除されることなく、かけがえのない存在であるためには何が必要か。
 そのことを「働く」という言葉をキーワードに、ソーシャルファーム・社会的事業所の可能性を市民、生活者の視点から考える4回のシリーズセッション。
   
第1回  2010年 9月11日(土)
      「課題としてのソーシャルファーム」
第2回  2010年11月 6日(土)
      「障害者の自立支援とソーシャルファーム」
第3回  2011年 1月 8日(土)
      「仕事の新しい形」
第4回  2011年 3月19日(土)
      「ソーシャルファームは広がる」
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■■玉津どきどきフェスティバル2011 3/12

~移乗移動関連福祉用具(車いすやリフト等)展示会~

今年も「玉津どきどきフェスティバル」を開催します。 続きを読む

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第8回人工呼吸器使用者情報交換&交流会のお知らせ2011.3.10

第8回の人工呼吸器使用者情報交換及び交流会を下記の通りで開催します。

■ 日時:3月10日(木) 13時~16時45分

■ 会場:西宮市総合福祉センター 会議室1

〒662-0913 兵庫県西宮市染殿町8-17

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さいたま市で「ノーマライゼーション条例」が制定されました2011.3.5

さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(PDF)」が2011年3月5日に市議会で満場一致で可決されました。
定藤記念研究会のグループメールからの情報です。
ウェブでは「ノーマライゼーション条例制定Web – さいたま市」のページがあります。

取り組みの経過は「さいたま市障害者も健常者も共に地域で暮らせるノーマライゼーション条例(仮称)について(最終報告)(PDF)」に掲載されています。

「ノーマライゼーション春一番」です。

ちなみに
障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり/千葉県

北海道障がい者条例のぺージ

国内外の障害者差別禁止法・条例 – 障害保健福祉研究情報システム(DINF)

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【公開講座】ピア・カウンセリングってな~に!2011.3.6

 ピア・カウンセリングの「ピア」というのは「仲間」という意味ですが日ごろ
私たちは仲間からサポートされていると身近に感じているのでしょうか。
今回は、障害のある方、ない方問わず、興味のある方々にピア・カウンセリングを
もっと知って頂くための講座です。参加費は無料、ぜひご参加ください♪
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箕面市障害者問題連続講座第3回に参加しました2011.3.4

箕面市が提案した「社会的雇用による自立支援」~国制度化を実現するための道筋を、関連領域から探る
第3回のテーマは「障がい者制度の抜本的な変革を!~障がい者総合福祉法(仮称)、差別禁止法、障害者基本法改正への展望」
で講師は東俊裕氏(内閣府障がい者制度改革推進会議担当室室長)でした。

内容とか感想とかごちゃごちゃになります。

障がい者制度改革推進会議で厚生労働省が提示した「障害者基本法」改正案に対して自身が内閣府の職に就いているけれど机をたたきたくなったと、第二次意見がほとんど反映されてない内容である事に憤りを感じておられました。

障害者基本法は他の法律、例えば教育基本法や労働法などに対して障害者の人権を保障させる重要な法律なので絶対にちゃんと改正する必要があります。

ちょっと前の家族労働での農業が主だった頃は労働力は子どもからお年寄りまでデコボコだった。それぞれが自分の可能な範囲で労働していた。昔に戻れば良いという事ではなく均質な労働形態である必要はない。

障害者には偶然なるんです。(どんな脈略だったか忘れました)

同じ障害の人だけで運動するだけでなく異なる障害の人どうしが団結して取り組んでいかなければなりません。

感想:震災復興はソーシャルファームで!

被災地域の復興は行政・ボランティアでは限界がある。
義援金を財源として被災当事者が主体として地域を復興しよう。
自分の可能な範囲で社会・地域と労働=生産活動を通じて繋がりを保ち続けよう!
社会福祉法人は生産活動や産業の創出には相応しくない。
民生委員・児童委員も同様である。

参照
箕面市障害者問題連続講座第2回に参加しました2011.2.4
箕面市障害者問題連続講座第1回に参加しました2010.12.10

以下は箕面市のウェブサイトより抜粋
内容
箕面市が提案した「社会的雇用による自立支援」~国制度化を実現するための道筋を、関連領域から探る

第1回:平成22年12月10日(金曜日)18時30分から20時30分
「何故、日本で保護雇用が制度化されてこなかったのか?~EU諸国における所得保障とリンクした取り取組みから学ぶ」

第2回:平成23年2月4日(金曜日)18時30分から20時30分
「福祉的就労に労働法規の適用を!~障害者権利条約、ILO(国際労働機関)への提訴等をめぐって」

第3回:平成23年3月4日(金曜日)18時30分から20時30分
「障がい者制度の抜本的な変革を!~障がい者総合福祉法(仮称)、差別禁止法、障害者基本法改正への展望」

障害者問題連続講座/箕面市

「働(はたら)く」ことを軸(じく)に障害者(しょうがいしゃ)のノーマライゼーションを目指(めざ)す
財団法人 箕面市障害者事業団

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・自動インストールで実装。
・サーバーはcoreblog.jp。

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