頸髄損傷20年で実現した カナダ・バンクーバー訪問記 学習会のお知らせ

明石頸髄損傷者連絡会で、海外の福祉を学ぶ学習会を企画しました。テーマは、「高位頸髄損傷者のカナダ訪問で学べたこと」です。話題提供者は、第2・4・5番頸髄損傷で、人工呼吸器を24時間使用して生活している米田進一です。               受傷から20年の節目に実現した、カナダのバンクーバーを訪問した報告をします。人工呼吸器使用者がどうやってバンクーバーまで行ったのか、数々起こる問題をどう解決していったか、そして行った先で得た成果は?帯同者も含め語っていただきます。どなたでも参加可能ですので、お気軽にご来場ください。

【開催概要】                                  ■日 時:2026年3月8日(日)13:30~16:15(受付13:00)             ■場 所:明石市文化博物館(大会議室)                     〒673-0846 明石市上ノ丸2丁目13番1号   TEL:078-918-5400       JR・山陽「明石駅」より北へ徒歩約5分                      ■主 催:明石頸髄損傷者連絡会                         ■後 援:明石市、明石市障害当事者等団体連絡協議会(ASK)            ■協 力:但陽信用金庫                             ■助 成:明石市障害当事者等団体連絡協議会(ASK)                ■参加費:無料                                 ■定 員:100名                                ■対象者:頸髄損傷者連絡会の会員とその家族および支援者、介護事業関係者、行政関係者教育関係者、学生、医療関係者等

■申込み:Googleフォーム

■締切り:3月1日(日)人数把握のため厳守でお願いいたします!          ※定員に達し次第、申込締切となります。                     ※今回の学習会は、オンライン参加は受け付けていません。

■プログラム

  1. 開会挨拶 (13:30)
  2. 第 1 部 報告 (13:35~14:15)「カナダ・バンクーバー訪問で学べたこと」    明石頸髄損傷者連絡会     会 長  米田 進一氏
  3. 休  憩 (14:15~14:25)
  4. 第 2 部 【パネルディスカッション】 (14:25~15:40)            「人工呼吸器使用者がカナダに行く。」                     「何を見て、何を感じ、何を学んだのか?」                  「行こうと考えた時にどんな問題があるか。」                  「そして行った先でどんな困難があったのか?」

【パネリスト】

明石頸髄損傷者連絡会     会 長   米田 進一氏             株式会社はまや        代 表  濱本 拓真氏              一般社団法人 縁りあう    代 表  高澤 壮志氏

【コーディネーター】

兵庫頸髄損傷者連絡会          宮野 秀樹氏

  1. 質疑応答 (15:40~16:00)
  2. ま と め (16:00~16:10)
  3. 閉会挨拶 (16:10)
  4. 終  了 (16:15)

チラシ

カテゴリー: 会員・地域の催し パーマリンク