【活動報告】「ふれあいリハフェスタin西播磨2011」

縦横夢人2012年冬号(No.5)2012年3月1日発行

坂上 正司

 9月23日(金・祝) 兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンターで開催された「ふれあいリハビリテーション・フェスタin西播磨2011」に参加してきました。同フェスタは同所で4月29日に開催されている「スプリング・フェア」よりも参加者が多く、模擬店もある大規模なもので、今回は当事者・支援団体3つ(認知症、高次脳機能障害、パーキンソン)とともに兵庫頸損連絡会もお誘いを受け、案内・相談ブースを出展しました。
兵庫頸損連絡会のブースの出展内容は、頸髓損傷と兵庫頸損連絡会について説明した書き割りの掲示、三戸呂さんも出演している兵庫県立総合リハビリテーションセンター制作のDVD上映、会員の池田英樹さんのDVD「生きていく」のチラシ、「縦横夢人」と「頸損」のバックナンバーの展示・配布、相談でした。参加したのは三戸呂、宮野、坂上の3名で、交代でブースに駐在しました。私たちのブースには頸損の関係者以外は来ないと思っていましたが、熱心に書き割りを読んでくれるひとや機関誌のバックナンバーを求めるひと、頸損以外の障害者の家族の方など様々なひとが訪れました。いろんな形で心にキズを抱えているひとがいるんだなあ、と感じました。またドクターが入院中の頸損の方に同伴してきてくれたり、ワーカーからの紹介で来られた別の頸損の方とも長い間はなしをしました。
建物内外では模擬店や展示ブースが40以上並んでいました。ほとんどが近隣の作業所や授産施設の授産品や食品販売でしたが、飲食できるものもあり賑やかでした。個人的には揚げたての大豆コロッケが気に入ってます。
アクセスがJR相生駅から神姫バスまたは播磨自動車道播磨新宮インターというやや行きづらいところにありますが、楽しい一日でした。

関連記事:

カテゴリー: 機関誌「縦横夢人」記事 タグ: パーマリンク